大人気”こんにゃくパーク”に世界遺産”富岡製糸場”【日本一周201日目10.15】

⑧平日でも大人気、こんにゃくパーク。ー甘楽町ー

次にやって来たのは甘楽町にある「こんにゃくパーク」群馬県はこんにゃく生産料日本一を誇りますが、そのPR施設として絶大な人気を誇るのがこの場所です。

こんにゃくパーク。

 

平日ですが大賑わい。

無料バイキング!?

そして何と言ってもこんにゃくパークの目玉はこれ、無料バイキング。バイキング形式で數十種類のこんにゃく料理が「無料」で食べられるんです。

こんにゃく田楽
玉こん
いろーんなこんにゃく料理。

 

色んなこんにゃく料理が楽しめて大満足です。

工場見学もあります。

そして同じ施設に工場見学も。

こんにゃく芋の92%は群馬県産。
製造ライン。
パッケージされたこんにゃく。
すごいな〜

 

間近でみると、作り方や流れが良くわかり、さらに面白く感じます。

パシャ。

 

こんにゃくパーク、魅力たっぷりの場所でした。

⑨世界遺産・富岡製糸場。ー富岡市ー

そして次に向かったのは富岡製糸場。世界遺産として是非とも立ち寄りたかった場所。建造は明治5年(1872年)、和洋技術を混交した工場建築の代表であり、長さ100mを超える木骨レンガ造(もっこつれんがぞう)の建物が当時のまま残されています。

バイクを止めて、製糸場まで歩く。
昔の町並み。
懐かしい。

 

ちなみにこんにゃくパークと富岡製糸場は、広大のつながりで先輩と一緒に回りました。


さて、ではここから中に入っていきます。

富岡製糸場。
窓ガラス。

 

パネル展示から製糸場の歴史を学べます。
世界遺産登録認定証。
技術ってすごい。
乗るなよ、乗るなよ…!?
繭を使った実演もあって、手さばきがとても美しかった。
廊下。
引き込まれる。

繰糸工場
中へ。
製糸場が世界遺産になった理由の一つに、保存状態の良さがあります。

当時の光景を脳裏に浮かべながら。

歴史ってすごい。

 

富岡製糸場、とても面白かったです。敷地も広く、製糸場というより当時の総合施設、という感覚でした。近代化を支えた歴史、日本にとって間違いなく重要な場所です。

⑩安中市

次に向かったのは安中市。

安中市へ。
葉っぱ。

下校の時間。

めぐすり。

 

11.高崎白衣大観音。ー高崎市ー

あともう少し、高崎市は白衣大観音と呼ばれる観音様を見に行きます。

道中、高崎の街並みを。
だいぶ街へ戻って来たんだな。
参道を進む
いました、大仏さま
これまた大きい。
ひょこっ
お寺も。
商売繁盛。

 

良縁のパワースポットということで、日々良き出会いがありますように。

12.群馬県庁ー前橋市ー

そして最後に向かったのは前橋市。群馬県庁へ。

群馬県庁。
昭和庁舎。
県庁通り
32階建て。
展望台から街を一望。
エレベーター前から。

県庁を訪問するってあまりなかったけれど、県の象徴だからやっぱり面白い。

今日も色んな場所へ行きました。明日もいい日になりますように。

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