ふるさとの手帖

市町村一周の旅

【おしらせ】旅も2年目に。そこで、記事の更新の仕方について。

【おしらせ】旅も2年目に。そこで、記事の更新の仕方について。

こんにちは。かつおです。

旅をスタートしたのは2023年4月7日のこと。あっという間に2年目に入りました。1年後のことは想像もつかなかったですが、1年経ってみて、ドタバタしながらも、身体と心は元気なので、嬉しくありがたい限りです。

さて、2年目に入ったところで、ご相談といいますか、おしらせです。この1年でブログの更新を続けてきましたが、ちょくちょく、更新がリアルタイムの旅に追いつかなくなるという悩みがありました。

たとえば青森県の記事で止まっているのに、ほんとうは北海道に来ちゃってるよとか。

記事が追いついていないと、リアルタイムで面白い場面に遭遇していても、SNSを更新しづらいみたいな悪循環もありました。

その追いつかない理由は、ひとつの記事の更新に、まあまあな時間がかかるということで。

でも、言い訳かなあ。前回の旅でも更新してきたやんか、おーん。

と、ずるずる思っていたのですが、先日ふと、知り合いの方と話をしていたら、

「だったら、“今の旅”に合わせられるように、調整すればいいんじゃない?」

と、アドバイスをもらったわけです。

ガビーン!目から鱗、ポロポロ。確かに、どんなアプリも頻繁にアップデートの通知がくるかも。

ということで、旅も2年目ですし、記事の形式を調整してみることにしました。


で、レイアウトを考えていたのですが、スライドショー形式がいいかなあと思いまして。

イメージはこんな感じです。たぶん、スライドできるようになっているはず。写真をクリックすると、キャプションがでます(周りの空白をクリックすると消えます)。


  • 雄川の朝
    雄川の朝
  • 鳥居が並ぶ諏訪神社
    鳥居が並ぶ諏訪神社
  • 雄川滝へ向かう
    雄川滝へ向かう
  • 雄川滝。滝壺がエメラルドグリーンだった
    雄川滝。滝壺がエメラルドグリーンだった
  • 岩肌からも水が溢れていて
    岩肌からも水が溢れていて
  • 夜は「ねじめ温泉ネッピー館」であたたまった
    夜は「ねじめ温泉ネッピー館」であたたまった
根占ねじめ町(南大隅町)
市街地を巡ったあと、雄川滝へ。20分ほど歩いて滝壺に着くと、広い滝壺の半分に光が当たって、エメラルドグリーンがキラキラと輝いていました。この光と影のコントラストがすごい。それに、46メートルという滝の落差なのに、ごおおお、ではなく、さあああ、と流れ落ちていて、岩肌からも水が溢れ出し、壮大なのに、とても繊細さのある滝でした。

……と。はい!

とにかく、とりあえずはやってみるので、

「もっと!こういうのは!どうですか!」

とかあったら、お待ちしています。

*ページデザインは、素人のぼくがやっているので、コードは書けないし、オシャレなこともできないですが。


というわけで、今日は都城市立図書館からお届けしましたー!

これから記事を更新していきます。またね!

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