歴史を感じて滋賀へ向かう。【日本一周133日目】

歴史を感じて滋賀へ向かう。【日本一周133日目】


42ある岐阜県の市町村を全部回れた。

長い道、合わせて一週間ほどかかりましたが岐阜県の市町村42のまちを全て回ることができました。

酷暑の中お疲れ様です。

この日のルートですが、
(岐阜県)垂井町→関ヶ原町→(滋賀県)米原市→長浜市→彦根市→多賀町→甲良町→豊郷町→愛荘町→東近江市
です。さぁ、行ってみよう!

まずは垂井町。

南国大社という神社。大きな鳥居が迎えてくれる。

本殿は工事中でした。けど参拝して次に向かう。

次は関ヶ原町。そう、あの関ヶ原の戦いの場所。

ここは跡地。

確かにここで、日本の歴史が動いたんだっていうのを静かに味わった。

ここは石田三成陣営。

奥には徳川陣営がいて、まさにここが決戦の地。西軍・東軍合わせて15万の兵がここで戦った。

歴史って、確かに存在するんですよね。

次はここから滋賀県へ。まずは米原市。

米原市にも醒井宿(さめがいしゅく)という中山道の宿場町がある。

渋い。

この宿場町には地蔵川という綺麗な湧水が流れていて、その中に「梅花藻」と呼ばれる珍しい水中花がさく。

梅花藻。とっても綺麗だった。

次は長浜市。

長浜城歴史博物館。

テニスコートあった。

夏だ。

次は彦根市。彦根城へ向かいます。

奥は琵琶湖。

ぐわーっ。テレビのロケ。

彦根城。比較的小さいけれど、天守をはじめ、建物の多くが当時の姿を留めています。全国的に見てもきわめて保存状態のよい城跡で、さすが国宝。

天守の中も木の香りが好きだった。

彦根市。

さすが彦根城でした。

次は多賀町。

多賀大社は「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社。ちょうど前日の夜に万灯祭と呼ばれる神事があり、1万を超える提灯に明かりが灯される。すごい。

後片付けも3日かかるって。

またこの時期に来てみたい。

次は甲良町。

道の駅の近く。

のどかな風景が広がる。

次は豊郷町。

ドンッ。ここは「けいおん!」の聖地、旧豊郷小学校。アニメとかと合わせてみると、ホントにそっくり。

ちなみに校舎は昭和10年代、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計で建てられ、その美しさから「東洋一の小学校」と呼ばれたほど。


HTT(放課後ティータイム)がよく伝わる!って友達が教えてくれた。

散策してても飽きない校舎でした。こんな学校で生活できると楽しいですよね。

次は愛荘町。

KOBAN

 

スーパーの屋上。

そして最後、東近江市。

道の駅あいとうマーガレットステーション。

エレベーターで上へ登ると景色を一望できる。

のんびりだ。

この後、地元の銭湯にお邪魔して、ネットカフェで就寝しました。

関ヶ原だったりお城だったり、歴史を身近に感じた日だった。

コメント&トラックバック

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  1. スーパーの屋上がとてもいいね。そこを撮ろうなんて思ってもなかったから

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