ふるさとの手帖

市町村一周の旅

まこちゃんとぶらり旅。【日本一周56日目2018.05.21(No.136~138大分県)】

旅メーター

旅で訪れた都道府県の数 【13/47】

13/47
27.66%
旅で訪れた市町村の数 【138/1,741】
138/1741
7.93%

救世主まこちゃん。

別府市のネットカフェに泊まった後、向かう先は大分市。大分に知り合いが多いとは行っても広島で知り合った人ばかりなので、今大分にいるわけではありません。そんな中、今お仕事で大分に来ている先輩のまこちゃんのところにお邪魔させてもらうことになりました。本当にありがたい…。

豊後大野、竹田市へ。

この日まこちゃんのお仕事がお休みだったので、お昼過ぎからドライブに連れて行ってもらいました。

まず最初にアジサイで有名な公園があると豊後大野市。

山並み。大辻公園あじさい園という場所にやって来た。
あじさいの時期だ。
まこちゃんもカメラが好き。

半分、青い。ぐらいの咲き具合だった。

滝廉太郎と岡城址。

竹田市といえば滝廉太郎。高校で声楽をやってた人の全国大会の舞台が竹田市だったのを覚えていて、大会の名前も「滝廉太郎声楽コンクール」だったはず。
そんな滝廉太郎の代表曲は「荒城の月」ですよね。瀧廉太郎は少年時代を竹田で過ごし、荒れ果てた岡城に登って遊んだ印象が深かったとされ、明治34年(1900)に中学校唱歌「荒城の月」を作曲、発表したとのこと。
ということで、岡城址へ。

道路の溝で、「荒城の月」が流れています。
岡城址。

石像。いや滝さんめっちゃ小顔やん。と思ってしまった。
この歌詞を見ながら、荒城の月を流してしっとりと聴きました。

ラムネ温泉が最高だった。

ラムネ?温泉?
竹田市に「ラムネ温泉館」と呼ばれる場所がある。何がラムネか、それは世界でも稀有の「炭酸泉」
まだピンとこない、そんな不思議な温泉地へ向かいます。

霧雨。
着きましたラムネ温泉。
超かっこいい犬。
東京大学名誉教授で建築家の藤森照信先生が設計したとのこと。素敵な建物だ。

抜け出せなくなる、ラムネ温泉。

温泉館に2種類の炭酸泉があり、一番有名なラムネ温泉は露天風呂としてありました。
しかし、その温度は「32度」ぬるい。一体どんな感じなのかといざ入ってみると、
「いや、寒っ」32度ですからね。水っぽい、期待を裏切らない寒さ。


ですが、

「なんだこれ、気持ちいい、動けない…」
となるんですね。炭酸が、体全身にくっついてくるんです、顔をつけるとピリッとヒリヒリ。
もし良ければ参照(炭酸泉について|ラムネ温泉館公式ホームページ)を貼っておくので見てみてください。
結構長風呂しました。ほんと気持ちよかったです。

夜はお好み焼き。
まこちゃんは関西人なので、焼き方が上手かった。

まこちゃんに色々連れて行ってもらって、ほんとありがたかったです。

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