ふるさとの手帖

日本市町村一周の旅をしたり。

足立区の奥まで進みながら。【23区駅一周|2022年3月】

足立区の奥まで進みながら。【23区駅一周|2022年3月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【187/490】

187/490
38.16%
歩いた距離(目標2,000km)【504.1/2000】
504.1/2000
25.21%

足立区を歩きました。
綾瀬→青井→六町→竹ノ塚→大師前→西新井→梅島→五反野→小菅→北千住 の10駅。

足立区の奥まで進みながら。

こんにちは、仁科です。いまは4月ですが、3月末の記録になります。できれば散策後、当日にまとめたいぐらいなのですが、なかなか難しいですね。

さて、今日は足立区をメインで進んでいきます。北綾瀬駅をスタートに、六町の北側、花畑(はなはた)まで歩いて、そこから竹ノ塚や大師前を通って南下しつつ、最後は北千住駅です。

それでは、行ってみましょう。

綾瀬駅

北綾瀬駅は以前訪れたけれど、綾瀬ー北綾瀬間は独特だ。お互いにまちの雰囲気も違うことが、また面白い。

綾瀬駅。

住宅街を歩く。

バスターミナル。

綾瀬と北綾瀬で比較するのではなく、まちの暮らしの良さとはそもそも、一長一短だと思う。

青井駅

次は路線の東や西を歩きながら、青井駅へ。

綾瀬川が流れる。


暮らしの数。
青井駅。

ちなみに駅の路線はつくばエクスプレスだ。

通りもある。

野球バッグ。
六町駅

同じつくばエクスプレスを北上し、六町駅を目指す。駅からはさらに北側の、花畑(はなはた)まで歩いた。

畑もあった。
六町駅。
バスターミナルが広い。

六町駅の北側の足立区は広いけれど、駅がない。だからバスターミナルは広く設計されている。

南花畑。

ここに来るまで、まあまあ歩いた。

閑静な住宅街だ。
花畑大鷲神社へ。
立派な神社。

花畑はとても穏やかな住宅街だ。東京の暮らしは電車の停車駅があるかないか、だけではないと思う。そのことを、確かめられて良かった。

竹ノ塚駅

さて、花畑から今度は東武伊勢崎線の竹ノ塚駅へ向かう。

駅に近づいてきた。
旗。

竹ノ塚駅。

ちょっと不思議。

駅の周りの賑わいはとても好きだった。

大師前駅

大師前駅の先には、名前の通り西新井大師がある。西新井大師は、市町村一周旅のときにも訪れた。だから、2回目だったけれど、立派なお寺に参拝できることは嬉しい。

立派な銭湯だ。


西新井大師に近づいてきた。
正面。

立派だなあ。

最後に、大師前駅。

さすが、という雰囲気だった。ただ、市町村一周のときは足立区として、西新井大師に訪れただけだったから、他の暮らしを見ながら訪れられたことは、また嬉しかった。

西新井駅

次の西新井駅は、大師前駅のすぐ近くにある。

自転車いっぱい。

駅前までやって来た。

西新井駅。
駅のそばの雰囲気は懐かしい。

梅島駅

あともう少し。ここからは伊勢崎線をそのまま進んでいく。次は、梅島駅へ。

住宅地を進む。

梅島一丁目。
梅島駅。

すごい形。
交差点。

旅の中で穏やか、という言葉を何度も使っている気がするけれど、穏やかな暮らしは良いなあ。

五反野駅

次は五反野(ごたんの)駅へ。「田」ではなく、「野」である。

日光街道を跨ぐ。

近づいて来た。

五反野駅。

変わったぐるぐる。
小菅駅

小菅駅は、荒川のすぐ近くにある。雰囲気は、ほかのまちとはちょっと違う気がした。

親水緑道。

もう少しで駅。

小菅駅。

河川敷に上がれば、荒川だ。
独特の雰囲気だった。

なぜ独特かといえば、大きな拘置所があるからだ。でも、だからと言ってそれ以上のことは分からない。訪れてみて、気づくことは多い。

北千住駅

最後は北千住駅。小菅駅から渡れる橋まで歩いて、そこからぐるっと、うねうね進みながら北千住駅まで向かった。

北千住駅。
歩いて来た方とは反対側。

最後、日比谷線に乗って。
お疲れ様でした。

北千住は、今日の散策だけでは、もちろん全然分からない。いろんなお店に入って、人と話をして、少しずつ、見えてくるまちだと思う。それぐらい広くて、時間軸も太い。だからこそ、良いなあ。

(最後まで読んでいただき、ありがとうございました。)

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