ふるさとの手帖

日本市町村一周の旅をしたり。

地形の豊かなまちなみを進む。【板橋区・北区】【23区駅一周|2022年3月】

地形の豊かなまちなみを進む。【板橋区・北区】【23区駅一周|2022年3月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【177/490】

177/490
36.12%
歩いた距離(目標2,000km)【534.7/2000】
534.7/2000
26.74%

板橋区と北区を歩きました。
本蓮沼→志村坂上→志村三丁目→蓮根→西台→浮間舟渡→北赤羽→赤羽→赤羽岩淵→志茂 の10駅。

地形の豊かなまちなみを進む。

こんにちは。今日は板橋区から北区にかけて進んでいきます。23区はさまざまな地形がありますが、今回巡った住宅街は起伏に富んでおり、坂の上り下りが多い1日でした。それでは、行ってみましょう。

本蓮沼駅

最初にやってきたのは本蓮沼駅。同じ三田線の蓮根駅や、東急池上線の蓮沼駅と「蓮」の名前が付く駅は多い。

おはようございます。
本蓮沼駅。

雨上がりだった。

公園に火の用心。

穏やかな朝だった。

志村坂上駅

蓮根駅から次は志村坂上駅へ。 坂上という名前の通り、地形が坂になっていく。

見次公園。
池が広がっている。
釣り人も多い。
公園の下と上で、高さがかなり異なる。
駅の近くへ。

志村坂上駅。
駅周りは、雰囲気がある。
小豆沢公園。
テニスコート。

2面で、おじいさん方がテニスをしていたのだけれど、まあ上手かった。びっくりした。ぼくは1ポイントも取れないと思った。すんごいハイレベルなテニスが、繰り広げられていた。

地形の起伏を感じる。

「咲いてきたわね〜」とお母さん。

まだ、3月下旬だったのだけれど、散歩するお母さんが「お兄さん、咲いてきたわね〜」と話かけてくれた。

お母さん方。

清水坂。

かつての旧中山道だった清水坂。

住宅のそばに庚申塔があることにも、しみじみする。

志村三丁目駅

先ほどの清水坂を下っていくと、次に着くのは志村三丁目駅だ。

しむらの463。
志村三丁目駅。

団地もある。

生活路。

志村というのは「村」が付くように、かつての村の名前だ。こうして残っていることは、やはり嬉しい。

蓮根駅

三田線に沿いながら進み、次は蓮根駅へ。

蓮根駅近く。

線路が上にある雰囲気が、ちょっと独特だ。

蓮根駅。

西台駅

そして三田線の今日の最後は、西台駅。次駅の高島平駅はすでに訪れてたので、徐々にこれからの駅巡りもそういうことが増えていく気がした。

ありのままの日々。
駅に近づいていく。

西台駅。

駅近くの賑わいって、いいですよねえ。

静かな住宅街も広がっていた。
新河岸川の舟渡大橋を渡る。
浮間舟渡駅

ここからは三田線を離れて、赤羽方面へ進んでいく。まずは、浮間舟渡駅へ。

新河岸川。
日々。

せっかくなので、先に荒川を目指す。
荒川。
その先は埼玉県戸田市。
埼玉県に入った。
往復1kmなので、結構疲れる。

浮間公園へ。

浮間公園は広々としていて、とても開放的な公園だ。

春風が吹く。
公園のシンボルは風車。
浮間舟渡駅。

新河岸東公園にも。
あたらしい静かな公園。

浮間公園が近くにあったら、通っちゃうなあ。

北赤羽駅

さて。ここからは、赤羽方面に向かって歩く。まずは北赤羽駅へ。

放課後かな。

北赤羽駅。

北赤羽駅は、新河岸川の両岸から乗ることができて、こちらはまだ渡る前。

浮間橋を渡る。

橋を渡って、北赤羽駅。

昔の住宅団地と、解体と、桜。

暮らしを感じながら。

赤羽駅

さて、いよいよ赤羽駅に近づいていく。先に駅ではなく、住宅街の方へ、ぐるっと遠回りをした。

なにか、良いなあ。

ここからの景色、好きだ。

坂も多い。

いいなあ。
逃げない。
そしてようやく、赤羽駅へ。
栄えている。
赤羽駅。

さて、駅の周りを歩きましょう。

赤羽で過ごすって、良いなあ。憧れる。

赤羽岩淵駅

赤羽駅の近くには、南北線の赤羽岩淵駅がある。

赤羽中央街。
広い道に出た。

赤羽岩淵駅。

今度は、荒川と隅田川の境界線、旧岩淵水門へ。

庚申塚だ。
もう一度、新河岸川へ。
旧岩淵水門。

旧岩淵水門は、荒川の氾濫を防ぐために建設された水門。歴史的建造物でもある。

赤水門の下流に、同じく旧岩淵水門の、青水門。

青水門から奥は「隅田川」で、起点はここなのだなあと思うと、とても面白い。

荒川知水資料館にも立ち寄った。

荒川は奥秩父から源流がきている。

川と暮らしは、今の東京と繋がりが深い。

志茂駅

最後は志茂駅だ。旧岩淵水門の方から、まずは志茂旧道を歩いて行った。

商店街を見つけたので、そちらへ。

志茂駅。
30km歩いてへばったので、銭湯に入った。

気持ちよかった。やっぱり、1日30kmを久しぶりにやると体にくる。もっと体を慣らしたい。

お風呂上がり、銭湯の隣の街中華で夕食。

地元のおじいさんおばあさんが営む、やさしいお店だった。

大盛りが、大盛りだ。
お疲れ様でした。

ちいさな暮らしもおおきな暮らしも、少しずつ知れることが、何より嬉しい。

(最後まで読んでいただき、ありがとうございました。)

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