ふるさとの手帖

市町村一周の旅

下北沢から駒場東大前まで。【23区駅一周|2022年4月】

下北沢から駒場東大前まで。【23区駅一周|2022年4月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【195/490】

195/490
40.00%
歩いた距離(目標2,000km)【561.7/2000】
561.7/2000
28.09%

下北沢→池ノ上→東北沢→代々木上原→代々木八幡→代々木公園→神泉→駒場東大前

 

下北沢から駒場東大前まで。【23区駅一周|2022年4月】

こんにちは。ご無沙汰しています、かつおです。更新に至るまでにいくつか壁があり、ようやく。そして、急転直下で申し訳ないのですが、再開できましたら、一気に進めていきます。どうか是非、お付き合いくださいませ。

今までに10日分ぐらいの散策が溜まっていますので、順々に掲載できればと思います。

下北沢駅

スタートは下北沢駅から。ちょうど時刻は、朝の6時。

下北沢駅へ。
静かな駅周りを歩く。
シャッター。
ひと昔前の家屋もある。

本多劇場、いつか入りたい。

 

下北沢からずーっと南に降っていくと住宅地に入る。同時に、大きなお寺も見つけた。
大きな神社も。北沢八幡神社。

どこにだって日常はある。
池ノ上駅

下北沢の南にある北沢緑道を通って、池ノ上駅まで北上した。穏やかな朝の時間が流れている。

北沢緑道。
おひさま。
空き地。
おはよー!
ユニクロ。

なつかしさ。
行ってらっしゃい。
池ノ上駅。

東北沢駅

池ノ上から東北沢駅へ。近いけれど、路線が変わる。池ノ上は井の頭線、東北沢は小田急。

下北沢と東北沢の間ぐらい。
東北沢駅。
ロータリーが気持ちいい。
左の塔が東京ジャーミィ。右の塔が国会議事堂。
最近世間を賑わせている。

住宅街の中に、いくつかの時代が織り混ざっている。

代々木上原駅

さて、代々木上原へ。ちょっと緊張する感じ。

東京ジャーミィ。

東京のモスクと言えば、最初に上がるであろう東京ジャーミィ。ぼくも3回入ったことがある。ハワイに出雲大社があるみたいな感じなのかなあ。とってもいいですよね。 早すぎて開いていないので、中の写真は撮っていない。

高架下の光。

代々木上原駅。
何を思う。

駅の北側の通り。

時代を感じる。

代々木八幡駅

代々木上原から、代々木八幡へ。

駅下の踏切。
代々木八幡駅。

開かずの踏切になった。

事故か何かがあったらしい。全く開かない。目の前で電車が止まる。大人は焦る、子どもは我慢できず‥‥。20分は開かなかった。途中で、散歩。

こちらでも開かない。

最後に代々木八幡宮。
立派で広々としていた。
代々木公園駅

代々木公園は広いから、この日の別の取材が終わって、夕方に再訪した。

富ヶ谷交差点。
代々木公園駅。いろんな場所にある。

代々木体育館。

代々木公園内。

代々木第一体育館。
誰かにとっての聖地。

バスケのインターハイに出た高校の同級生に、「東京で思い入れの場所ってある?」と聞いたことがある。彼は「代々木第二体育館」と言った。試合前、広い通路を歩いた記憶が蘇ると言った。青春だと言った。たくさんの誰かの思いが詰まっている。

神泉駅

神泉は渋谷から十分に歩いて行ける距離だ。松濤と呼ばれる名高いエリアを通る。

松濤公園へ。

トイレがすごい。
神泉駅前。
神泉駅。

ガヤガヤ、の音が少し低くなった気がする。

駒場東大前駅

最後に、駒場東大前駅へ。

4月だ。

駒場東大前駅。
奥の方は東大の敷地。
駒場野公園へ。
自然研究。
最後に、日本民藝館へ。
館内は撮影禁止。素晴らしい場所だった。
運よく、旧柳宗悦邸にも入れた。

日本民藝館、よかったなあ。柳宗悦が残そうとしたことが、私たちの心にいまだに届いていること。それは、時代の潮流にとらわれず、心を包んでくれるからだ。最小限まで説明の省かれたさまざまな民芸品を見て、心が洗われた。

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