ふるさとの手帖

市町村一周の旅

隅田川を渡って、南千住や都電荒川線へ。【23区駅一周|2022年7月】

隅田川を渡って、南千住や都電荒川線へ。【23区駅一周|2022年7月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【425/490】

425/490
86.73%
歩いた距離(目標2,000km)【1073.51/2000】
1073.51/2000
53.68%

青く囲んだ線です。

隅田川を渡って、南千住や都電荒川線へ。

こんにちは、かつおです。今日は隅田川や荒川に近い、足立区と荒川区を中心に歩きます。途中は都電荒川線を一気に進んだことで、訪れた駅数は15駅になりました。それでは、行ってみましょう。

堀切駅

最初に降りたのは堀切駅。目の前にはすぐ、荒川が広がっている。

朝の時間。サイクリング。
堀切駅。
右手には荒川。
静かな朝だ。

京成関屋駅

京成関屋駅と牛田駅も目の前にあって、名前は違うけれどほとんど一緒という感覚だ。 先に寄り道して、隅田川の方へ。

遠くにスカイツリー。

まもなく。
京成関屋駅。

牛田駅

京成関屋駅のすぐ裏で、牛田駅。

牛田駅。

牛田であり、関屋であり。

京成関屋駅と、牛田駅。関屋は「関屋の里」という呼び名があり、牛田は「牛田村」や「牛田圦」という地名、用水路があり、それぞれの名前がつけられたという説だ。

南千住駅

そして、次は南千住駅へ。北千住のイメージが強いけれど、南千住も好きだ。北千住は足立区で、南千住は荒川区。

穏やかな隅田川。
颯爽とした時間が流れている。
夏。
団地も立ち並ぶ。

南千住駅。
駅前。

素盞雄神社へ。

立派な社殿だなあ。
なでももと呼ぶそう。
千住大橋駅

次はもう一度隅田川を渡って、千住大橋駅へ。

隅田川を渡って。
今立っている橋が千住大橋。
足立市場があった。

市場の手前では朝から食堂も開いていて、お客さんが並んでいた。ここにも市場があるのだなあ。

千住大橋駅。
ひっそりと。
三ノ輪駅

そして、今度は三ノ輪から都電荒川線に沿うように、まちを歩いていく。三ノ輪には2つ駅があって、ひとつは日比谷線の三ノ輪駅。

三ノ輪駅。

壁は都電かな。
商店街のそばに、都電の三ノ輪橋駅がある。
三ノ輪橋駅

そのまま三ノ輪橋駅へ。

駅前の雰囲気。
三ノ輪橋駅。

駅周りの雰囲気が、むかしのまま残されていて、とても雰囲気があった。

商店街。

荒川一中前駅

都電に沿って、進んでいく。次は荒川一中前駅。

フォントもいいな。
荒川一中前駅。

ぼくも地元の母校が「一中」だけど、自分の通う中学校の駅名が通っているって、想像つかないなあ。

荒川区役所前駅

どんどん進んでいこう。次は荒川区役所前駅。

荒川区役所。

荒川公園へ。
目の前には荒川区役所も。

区役所が、大きな公園の前にあるって、なかなか無い形だなあと思った。

いろんな銅像。

ひとやすみ。
荒川二丁目駅

そして、次は荒川二丁目駅へ。

荒川二丁目駅。

かっこで書いてある「ゆいの森あらかわ」は図書館だ。近くに素敵な図書館があるところで、暮らしたいなあ。

自然公園を目指す。

荒川自然公園。

丘の上に、自然がいっぱいに広がっていた。

あら、こんにちは。
荒川七丁目駅

今度は二丁目から七丁目へ。

荒川七丁目駅。
暮らしが広がっている。
右上は京成本線。町屋も近い。

日が差してきた。
お布団。

町屋駅

都電荒川線のひとつの中継地点のような場所が、町屋。合わせて3つの路線があって、京成本線、千代田線、そして都電荒川線。今回は京成本線と千代田線をセットに、すなわち2つに分けて、数えている。

落ちてた。
町屋駅。
千代田線の町田駅。
近くには文化センター。
町屋駅前駅

そしてすぐ隣に、都電の駅がある。

都電周りは雰囲気がいいのだなあ。
町屋駅前駅。

そして、通りに出る。

ここからは駅というより、町屋のまち全体の散策だ。

町屋二丁目駅

最後はまた、先ほどの町屋駅に戻るのだけれど、あと少しだけ、次の荒川線を訪れる。

住宅地を進んで、駅前へ。

町屋二丁目駅。
お昼寝。
東尾久三丁目駅

東尾久三丁目駅の次は、熊野前駅で、ここから先は訪れているので、東尾久三丁目駅が、今日目指す最後の駅だ。

赤青黄緑。
赤飯とかき氷。
東尾久三丁目駅。

駅から北にずっと歩いて行くと、尾久の原公園があって、公園には以前の散策で訪れたけれど、とても好きだったなあ。

穏やかだ。

夏の帽子。
そして、町屋駅まで歩いて戻った。
お疲れ様でした。

暮らすということを考えたとき、きっといろんな視点があるはずで、たとえば自分だったら、緑の深い公園があったり、落ち着ける図書館があったり、川があったり、そうした自分にとっての「いいな」と思うものが、特にこの辺りにはあるような気がして、端的にいうと、住んでみたいなあと思ったのであった。

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