ふるさとの手帖

日本市町村一周の旅をしたり。

世田谷区の住宅街は穏やかで。【23区駅一周|2022年7月】

世田谷区の住宅街は穏やかで。【23区駅一周|2022年7月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【410/490】

410/490
83.67%
歩いた距離(目標2,000km)【1054.81/2000】
1054.81/2000
52.74%

青く囲んだ線です。

世田谷区の住宅街は穏やかで。

こんにちは、かつおです。日々の散策、続いています。今回は主に世田谷区が舞台です。井の頭線、京王線、小田急線、世田谷線と、いろいろな路線を巡りました。暑い日でしたが、それでも日々は、穏やかに流れています。それでは、行ってみましょう。

上北沢駅

スタートはひとつ北側、井の頭線の高井戸駅で降りて、それから上北沢駅を目指した。途中で撮りたい場所があった。イメージと実際の写真はなかなか難しいなと思いつつ。

青が夏色だ。
すぎ丸。

上北沢駅に入っていく。

まもなく。
上北沢駅。
駅近くの通り。
踏切を渡って。

近くに知り合いが住んでいる。しばらく会っていないけど、元気にしてるかなあ。

桜上水駅

そして、次は隣の桜上水駅へ。

工事中かな。
桜上水駅。
降りそそぐ。

粗大ゴミ。
月見湯。

桜上水と下高井戸の間辺りにある、月見湯。アンケートの中で紹介してもらった銭湯で、今日はこの場所をゴールの目標に、歩きたいと思う。

松原駅

松原駅は世田谷線だ。世田谷線は三軒茶屋駅から下高井戸駅までの5㎞の路線。

空が広い道。

松原駅。
駅前のオオゼキ。勢力が強そう。

こちらの町中華、Sunnyさんで昼食。

麻婆豆腐を食べて、今日はすごく暑いのに、また信じられなぐらいの汗をかき、何度も何度も、店員さんが水を注いでくれた。

豪徳寺駅

松原から世田谷線に沿って南へ進むと、ほぼ同じ場所に世田谷線の「山下駅」と、小田急線の「豪徳寺駅」がある。

駅の近くへ。

豪徳寺駅。
世田谷のいい雰囲気。
山下駅

すぐそばには、世田谷線の山下駅。

山下駅。
上が小田急、こちらが世田谷線。
日差しが強い。

梅ヶ丘駅

今度は小田急線に沿って、梅ヶ丘駅へ。

お布団気持ちよさそう。

梅ヶ丘駅。
商店街。

羽根木公園へ。
夏の梅の木。

羽根木公園に梅がたくさんあって、春先はまた、見事なのだろうなあと思った。

世田谷代田駅

代田という名前は伝説の巨人、ダイダラボッチに由来するという説が、結構なサイトで紹介されていて、もののけ姫の世界のようだ。代田の名前がつく駅は3つ。代田橋駅、新代田駅と合わせて、世田谷代田駅。

世田谷代田駅。

落ち着いた住宅街で、大きな環七通りの間は空も広い。

世田谷代田と、新代田の中間あたり。
新代田駅

次は、新代田駅へ。路線は小田急線から変わって、井の頭線だ。

新代田駅。
住宅街に、深い緑の木々。

新代田駅から北東にあたる住宅街の一角に、緑地帯のような場所があって、すごく清々しい。

京都のよう。

東松原駅

次は、同じく井の頭線の東松原駅。

東松原駅。

ここは歩道橋の上だけれど、地上にも改札はある。

スーパーで水分補給しながら。

明大前

明大前はいつもすごい乗り換え劇だなあと思っていたけれど、今なら、井の頭線と、京王線の乗り換えがあるということを思うと、それは確かにそうなるはずだ、という感覚になった。

ひとやすみ。
明大前に来るのは初めて。
明大前駅。

歩道橋を渡って。
奥が明治大学。

入らないけれど、ここに明治大学があるのかあという、オープンキャンパスの心持ちであった。

高架とコントラスト。

お忘れ物取扱所。
下高井戸駅

そして、最後は下高井戸駅。ちなみに、ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の、芸人のたつろうさんの、「下高井戸!?」というひと言がすごく好きだ。

世田谷線と京王線が通っている。

下高井戸駅。
商店街を歩く。

ブランコに乗った。涼しかったし、足が楽だ。

梅干してた。

最後は、月見湯温泉さんに入って、体を少し休めて、散策は終わり。この辺りにはたくさんの暮らしがあって、人が渋谷や新宿方面との往来を繰り返していることを想像すると、住宅街が落ち着いているということは、すごく大事なように感じられるのだった。賑わいと、落ち着きと。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本一周

最近の記事

全ての投稿から探す

ひがしひろしまの旅

広島大学の位置する東広島市には、

合わせて47の地域があります。

2017年11月から約2ヶ月、

一つ一つのまちを巡った旅の記録。
旅について見る

【new 2018年3月20日現在】
写真集が完成しました!販売もしています。詳しくはこちら↓↓
写真集について見る

よく読まれているもの

Follow me