高知県から徳島県へ、小さな町々の冒険。【市町村一周の旅】

高知県から徳島県へ、小さな町々の冒険。【市町村一周の旅】

こんにちは、かつおです。昨日のラグビーサモア戦は非常に手に汗握る展開でした。

多くの人が来週末のスコットランド戦を楽しみにしていると思うのですが、僕はそれより台風の直撃が心配で、12日(土)のアイルランドvsサモア(博多)はギリギリ開催できても日本戦(13日(日)横浜)は中止になるかもしれないと最悪考えています。その場合勝ち点2ずつ、日本が勝ち点16でアイルランドと並び、直接対決の差では1位通過になります。

アイルランドvsサモアは開催、日本vsスコットランド中止の場合の例↓

順位チーム試合勝点得点失点得失TRYBP
1日本1630    2
2アイルランド1601    4
3スコットランド121    
4サモア510

3

    1
5ロシア000    0

 

ただ、過去8回のW杯で中止や延期になったことは一度もなかったみたいです。
それでも日本の台風は強力なので、大きな被害がないといいですが。

高知県も赤色になりました。

2つの村。
3つの町。

 

今日は高知県の2つの村、徳島県の3つの町へ行きました。

(高知県)馬路村→北川村→(徳島県)那賀町→上勝町→勝浦町
 
以上の5つです。それでは振り返って行きましょう。
 
高知市から出発。

 

今日はかなり移動量が多い日でしたので、朝5時ごろに出発しました。

「ゆずの王国」馬路村。

最初にやってきたのは馬路村(うまじむら)。高知県安田町から20kmほど北へ上った場所にあるとても小さな村です。 馬路村は何と言ってもゆずが有名。「ごっくん馬路村」や「ぽん酢しょうゆ ゆずの村」など、六次産業化の加工商品も成功しています。地方創生や地域おこしなど、国が掲げる政策のヒントが馬路村にあるとも言われています、まさにゆずの王国。

馬路村へ。

 

昨日の大川村同様、この先に村があるのかなぁという道をひたすら行った先に、集落がありました。

 

谷が深く日はまだ当たらない。
掃除。
役場、とても立派です。

 

馬路村には「特別村民」というシステムがあり、無料で全国の誰でも村民になることができます。
・馬路村村民と同じ気持ちになれる
・特別村民用の住民票が届く
・たまに広報誌が届く
・来村時に、特別に村長と一緒に村長室でごっくん馬路村が飲める

などの特典がつきます。僕も特別村民なんですけど日曜日の朝なのでもちろん役場は空いていませんでした。村長とごっくん馬路村飲みたかったな。

消火栓
うまじ温泉

 

温泉もあります。

大きなゆずの置物。

 

馬路村って、とっても小さな村ですがコアな人は結構知っていたりします。今回直接来れて、嬉しかったです。

北川村。

次にやってきたのは北川村。高知県で訪れる最後の市町村です。

村役場。

光が差す。

奥には安田川。

釣りをする人。

 

本当は北川村には有名な場所が2つあって、それは「モネの庭」と「中岡慎太郎館」

美しい庭と幕末の志士ゆかりの地、どちらも行きたかったのですがまだ開館前ということで今回は諦めました。馬路村にも行きたいですし、また見に来れるといいな。

西日本一のロープーウェイで太龍寺へ。ー那賀町ー

次は徳島県、那賀町へやってきました。太龍寺は四国八十八箇所霊場の21番札所ですが、太龍寺は海抜600mの太龍寺山の山頂近くにあり、古来より「西の高野」と呼ばれていた難所でした。そこで作られたのがロープーウエイ。全長2,775メートルで西日本で最長、山・川越えを行う珍しいロープウェイです。

ロープーウエイに飛び乗った。

 

00分、20分、40分に毎時間出発しているのですが、間一髪間に合って20分の便に乗りました。

高い。

 

那賀町の景色が広がります。

世界一の支柱らしい。

 

ここで一つ山を越えました。もう一つ山を越えます。

途中で入れ違い。
ゴールが見えてきました。

 

ちなみに一番遠くの山は淡路島だそうです。

無事到着。
太龍寺、大変立派です。

僕も参拝しました。お遍路ではありませんが大変すがすがしい気持ちになります。

弘法大師と書かれてあります。

お接待できのこのお茶をいただきました。すんごい美味しかった。

 

参拝の後、またみなさんと一緒に下へ降ります。

団体客で一杯。
降りるのも気持ちいい。

戻ってきました。

 

ロープーウエイの往復は2600円かかります。どうしようか最初は迷ったんですけど、是非乗って見て欲しいですね、新しい知見を得たような感覚で新鮮でした。

奥の鉄柱を超えた先が太龍寺。

 

上勝町

太龍寺の後向かった先は、上勝町。日本で最も美しい村連合の一つです。

町の中心部。渓谷に来たかのよう。
同じく役場近く。
役場のすぐ下の川ですが、とっても綺麗。

小さな町ですが川を挟んでとても綺麗でした。さらに奥へ行くと棚田もあるそうです。

勝浦町

上勝町から徳島市方面へ降りて来て、今日の最後勝浦町へ。

勝浦、と聞くと和歌山県の那智勝浦、千葉県の勝浦市があるよなぁって気になっていたのですが、調べて見たところ由来はどうやら同じ人物のようでした。

勝浦町。

同じ町でも山を降りるとだいぶ開けてきます。

よってネ市。

 

道の駅にも寄りました。

勝浦町は山の中腹を利用してのみかん栽培がさかんだそうです。 

自転車。

 

みかんはこれから本格的な収穫シーズンだと思いますが、みかん畑だろうなぁという景色も見受けられました。和歌山県の有田と似ていましたね。

来週の台風も様子見しつつ、一つずつ旅が進められたらと思います。

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