吉野川に広がる町の数々。【市町村一周】

吉野川に広がる町の数々。【市町村一周】

こんにちは、かつおです。朝、徐々に冷え込んで来ましたね。

今日は主に徳島県を巡って行きます。

徳島県が青色から黄色に。

 

実際に訪れた市町村の数 【1,569/1,741】

1569/1741
90.12%

市町村の訪問率も今日で9割を超えました。いよいよ、あと残り10%です。

黄色で囲んだ地域へ。

 

佐那河内村→神山町→阿波市→吉野川市→石井町→上板町→板野町→藍住町→松茂町→北島町
 
それでは振り返って行きましょう。
 

徳島県唯一の村、佐那河内村。

まず最初は佐那河内村(さなごうちそん)。徳島県で唯一の村で、県都に隣接していながら、農山村の文化と風景が残る長閑な村です。

佐那河内村。
光差す。
美しい農村。



松とポスト。
警戒…


通学。

村役場。

布団干し日和です。

 

神山町。

こんなものも干してあった。
ようこその立て札。
ずらっと並ぶ人形。


道の駅へ。

すだちを見つけました。

 

徳島県といえばすだちですよね。

窓枠に巨大な眼。

 

20世紀少年でしょうか。

”阿波のグランドキャニオン”、阿波の土柱。ー阿波市ー

神山町から山を越え、吉野川流域の地域へ出てきました。阿波の土柱(あわのどちゅう)」は、アメリカロッキー山脈、イタリア南ティロル地方と合わせ、世界三大土柱と呼ばれる奇観で国の天然記念物。というのも、世界で3箇所にしかないそうです。

雄大な吉野川。

 

吉野川、川幅が本当に広いです。

美しい。
阿波市。
阿波市から吉野川の方向。

 

そして阿波の土柱へ到着しました。

砂の芸術。

 

約120万年という気の遠くなるような歳月をかけて、砂礫層が風雨の侵蝕によって数十の土の柱を出現させた地形となっています。

うっすら植物も。

浸食は今も続いており、今にも後にもこの形を留めることはありません。

奇勝です。

阿波というと阿波踊りのイメージが強いかもしれませんが、阿波市にはこういった場所もあり面白いです。

吉野川市

吉野川を挟んだ阿波市の対岸側が吉野川市です。

吉野川市から。

 

手前が吉野川市、奥が阿波市です。

川島城。

川島城は阿波九城の一つ、月曜日の休館日でお城の中には入ることができませんでしたが近くまで行ってみました。

城からは吉野川流域。
ランニング。

空に映えて綺麗なお城でした。

石井町。

まっすぐな道。

踏切。

石井町役場。

上板町。

次は上板(かみいた)町。

今日は何度も吉野川を往復します。
吉野川の奥が上板町。

お遍路さん。
第6番札所、安楽寺。
サトウキビ畑がありました。

板野町。

次は板野町。

板野町へ。
平らな吉野川流域ですが、団地がありました。
傾斜。

街角。

小さく静かな町です。

藍染めをしました、藍の館。ー藍住町ー

次は藍住町。名前の通り、藍染めが有名な町です。徳島県、そして吉野川といえば藍、と言っても過言ではないと思います。

藍住町へ。
藍の館。

 

徳島で藍の栽培が盛んな理由は「吉野川」にあります。

県内を東西に流れる清流「吉野川」は、その昔は、台風が来るたびに洪水を繰り返す「暴れ川」でしたが、その氾濫によって流域には肥沃な土が運ばれ、藍作を可能にしたのです。

藍染め体験をしました。

 

藍の館さんでは藍に関する資料の展示はもちろん、藍染め体験をすることもできます。挑戦してみました。

藍の液に浸ける、乾かすを繰り返す。
どんな仕上がりになるか。
工房っていいですよね。
天日干し中のタオル。
出来上がりました。

 

ミニハンカチですが、シンプルな柄が入りました。これから使いたいと思います。

いろんな藍の商品も。
木にも藍染め。
グラデーションが美しい。
立派な家。藍商で栄えた頃のもの。

有名な「阿波踊り」の起源は藍、塩などで富を蓄積した頃からといわれ、 その後、藍商人が活躍し、年を重ねるごとに阿波おどりを豪華にしていったそうです。

藍の歴史を知ることができてよかった。

北島町

あと少し、北島町へ。

住みやすそうな町だなぁ。
役場はとても立派でした。

とても小さな町ですが、綺麗で住みやすそうに感じました。

月見ヶ丘海浜公園。ー松茂町ー

最後は松茂町の海浜公園へ。

レンコン畑。
いい感じに枯れていました。
海浜公園へ。
空の青さと芝の緑。
月の満ち欠け。

気持ちいい。

奥は徳島市。

近くには空港もあります。
帰ろっか。

 

徳島って小さな町がたくさんあるんだなぁ。今日も終日晴れてよかった。

四国編もだいぶ終盤です、また一つずつ、最後まで巡っていきましょう。

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