ふるさとの手帖

市町村一周の旅

旅の再開。懐かしく新鮮な東広島市を進み。【旧市町村一周の旅(広島県|6月12日―432日目)】

旅の再開。懐かしく新鮮な東広島市を進み。【旧市町村一周の旅(広島県|6月12日―432日目)】

長く滞在していた東広島市から、いよいよ旅の再開。ここから、広島県の中山間部地域を中心に、巡っていく予定です。

今日までの旅メーター

訪れた政令指定都市の区の数 【87/171】

87/171
50.88%
訪れた旧市町村の数【1097/2,094】
1097/2094
52.39%
総計【1184/2,264】
1184/2264
52.30%

スーパーカブの総走行距離
29215km

旧河内町→旧福富町→旧豊栄町→旧三和町→旧世羅西町、の5つ。

今日の旅先のこと
  • 旧河内町へ。
    旧河内町へ。
  • 学校のある風景。
    学校のある風景。
  • 奥には広島空港大橋が見える。
    奥には広島空港大橋が見える。
  • 河内支所。
    河内支所。
  • やっぱりお好み焼きです。
    やっぱりお好み焼きです。
  • 市街地の通り。
    市街地の通り。
  • 石州瓦と。
    石州瓦と。
  • 高台にも上がってみた。
    高台にも上がってみた。
  • 細い道。
    細い道。
  • 深山峡の近くは、大きな岩がゴロゴロしていた。
    深山峡の近くは、大きな岩がゴロゴロしていた。
河内町こうちちょう(東広島市)(1/5)
東広島市街地から東へ約20km進み、最初にやってきたのは旧河内町。朝9時ごろ、外はまだ涼しいけれど、天気予報では何度も暑くなるといっていたので、その心づもりで進んでいく。一度エンジンが止まり、走りがけをしてエンジンを掛け直す。旅の再開直後なので、焦らないように。
さて、市街地に着くと、東の方角に見える「広島空港大橋」が小さいながらもくっきりと見えた。高台に登ると、家並みがギュッと集まっていてそれも美しい。
深山峡という市街地からも近い渓谷へ行ってみると、その主要部周辺が工事中だったので、少し離れた箇所で見た。大きな岩がゴロゴロと転がっている。川の流れで運ばれてきたものだろうけれど、なかなかの自然の力である。

  • 旧福富町へ。福富ダムだ。
    旧福富町へ。福富ダムだ。
  • 山並み。
    山並み。
  • 道の駅 湖畔の里福富。
    道の駅 湖畔の里福富。
  • 顔はここからのぞきます。
    顔はここからのぞきます。
  • 道の駅に遊具もあった。
    道の駅に遊具もあった。
  • 花も綺麗に管理されてるなあ。
    花も綺麗に管理されてるなあ。
  • 福富支所。
    福富支所。
  • 風景が見事で。
    風景が見事で。
  • 大きな戸建てが並ぶ。
    大きな戸建てが並ぶ。
  • 登立公園へ。
    登立公園へ。
  • 田んぼもスクスク。
    田んぼもスクスク。
  • 蛍が夜は飛んでるのかな。
    蛍が夜は飛んでるのかな。
福富町ふくとみちょう(東広島(2/5)
河内から美しい集落をいくつか抜けて、旧福富町にやってきた。東広島市の大学に通っていると、福富という地名もよく出てきた。学生からしてみれば、ちょっと遠い場所だから車が必要になってくる。だから、車持ちの先輩や友人に乗せてもらったり、そうやって出かけていく場所だった。
まずは「道の駅 湖畔の里」を目指す。湖畔の名前の通り、とても大きな湖が広がっている。湖といっても、正確にはダム湖とのこと。大きな橋の上に立つと、幅の広い山並みを360度見渡すことができ、その山の手前には家々が点在している。牧歌的な雰囲気そのものだ。
そして、道の駅や市街地を散策したのち、登立公園に訪れた。駐車場の芝が綺麗に刈られ、美しい川辺がそばに広がっている。ホタルの看板もあり、生息しているのだろう。ここならホタルも気持ちよく過ごせそうな清々しさだった。

  • びっくりした。初めて見る。
    びっくりした。初めて見る。
  • 旧豊栄町へ。
    旧豊栄町へ。
  • 豊栄支所。
    豊栄支所。
  • 里山の風景が良いなあ。
    里山の風景が良いなあ。
  • 豊栄くらす。定休日だった、残念。
    豊栄くらす。定休日だった、残念。
  • タイルだ。
    タイルだ。
  • 装飾。
    装飾。
  • ちょっとした心のゆとり。
    ちょっとした心のゆとり。
豊栄町とよさかちょう(東広島市)(3/5)
豊栄という地名も、学生にとっては馴染みのある言葉だった。だが、訪れるには若干の距離があるので、イベントなどで関わりがあれば、ご縁が生まれるような土地だったと思う。ぼくも学生時代、イベントきっかけで何度か豊栄を訪れた。予約制のアンティーク家具を取り扱うお店のオーナーさんと出会ったときのこととかは、かなりインパクトも強く記憶に残っている。
福富からなだらかな山道を抜けると、美しい豊栄の景色が待っていた。懐かしくもあり、こんなにも綺麗なまちだったのだなあと、あらためて新鮮な気持ちになる。訪れたことのある「豊栄くらす」というお店でお昼ごはんを食べようと計画していたものの、今日は休みだった。残念だったけれど、豊栄に流れている時間はやっぱり好きだなと思う。豊栄くらすの駐車場にも、おしゃれな柵があったり、節々に、明るく生きようとする要素みたいなものを感じるからかな。

  • 旧三和町へ。
    旧三和町へ。
  • みわ375。
    みわ375。
  • 物産館。屋根が大きい。
    物産館。屋根が大きい。
  • お昼ご飯。
    お昼ご飯。
  • 広げたらなんて文字かな。
    広げたらなんて文字かな。
  • そのままの風景が美しい。
    そのままの風景が美しい。
  • まっすぐな道と。
    まっすぐな道と。
  • 美波羅川。春は桜並木だ。
    美波羅川。春は桜並木だ。
  • 道に懐かしさを感じる。
    道に懐かしさを感じる。
  • 三和支所へ。
    三和支所へ。
  • 空に向かって。
    空に向かって。
三和町みわちょう三次市みよしし(4/4)
ここからは、東広島市を抜けて、次のまちへ行こう。旧豊栄町から北上し、三次市の旧三和町にやってきた。三次市は、合わせて8つのまちが合併している。立地もバラバラで、今回は近い旧三和町だけ先に訪れることにした。
「物産館みわ375」に立ち寄り、三次市のりんごケーキと焼きドーナツを買う。さっきお昼を食べられなかったから、お昼ごはんだ。
さらに、
美波羅川みはらがわの近くでカブを停める。川沿いの桜並木が有名だというのだ。もう夏の葉の桜並木だが、並木とひらけた里山の景色がとても綺麗だった。
市街地も散策したが、ふと見つけた道路標識の看板で、三次市街地までは25kmとあった。同じ三次市だが、往復50km離れているわけだ。そう思うと、それぞれのまちは同じ三次市でも違うように感じられる。

  • あじさいとタチアオイの丘。
    あじさいとタチアオイの丘。
  • 地形がダイナミック。
    地形がダイナミック。
  • お客さんもたくさんいた。
    お客さんもたくさんいた。
  • タチアオイだ。
    タチアオイだ。
  • つぼみ。
    つぼみ。
  • もうすぐ。
    もうすぐ。
  • いろんな花を見よう。
    いろんな花を見よう。
  • ベンチの隙間から。
    ベンチの隙間から。
  • 紫陽花はもう少しかな。
    紫陽花はもう少しかな。
  • せらにし支所。
    せらにし支所。
  • 暮らしの風景。
    暮らしの風景。
  • たばこ。
    たばこ。
 世羅西町せらにしちょう(世羅町)(5/5)
旧三和町から南東の方角へ進み、最後にやってきたのは旧世羅西町。「世羅高原」という名前は今までもよく聞いていたけれど、花を中心とした農園のことで、正確には4つの農場があり、季節によって開園している場所も違うとのことだ。今開園していたのは「花夢の里」という農場で、そこへ行ってみた。入口には「あじさいとタチアオイの丘」とある。それでもまだ紫陽花の見頃ではないようで、少し入園料が安くなっていた。タチアオイは市街地でもよく見かける花だ。あらためて愛でるとより愛着が湧く。カメラを持った年配の方々も団体でやってきていて、紫陽花やタチアオイが恥ずかしくなりそうなぐらい、向き合って写真を撮っていた。見習わなきゃな。

というわけで、今日の散策はここまで。久しぶりの旅の再開だったので、終わった後に体力が落ちてるなあと。しばらく良い天気が続きそうなので、しっかり休んで、次に備えたいと思います。
 
本日のひとこと
通り過ぎたラーメン屋さんの看板に、「冷やし中華はじめました」を発見。次の季節が近づいている。
 

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(終わり。次回へ続きます)

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