ふるさとの手帖

市町村一周の旅

旅の再会、真夏の平川市と弘前市へ。【旧市町村一周の旅(青森県|8月11日―127日目)】

旅の再会、真夏の平川市と弘前市へ。【旧市町村一周の旅(青森県|8月11日―127日目)】

今日までの旅メーター

訪れた政令指定都市の区の数 【49/175】

49/175
28.00%
訪れた旧市町村の数【396/2,093】
396/2093
18.92%
総計【445/2,268】
445/2268
19.62%

スーパーカブの総走行距離
10215km

旧尾上町→旧平賀町→旧碇ヶ関村→旧相馬村→旧岩木町、の5つ

旅の再会、真夏の平川市と弘前市へ。(2023年8月11日(金)―127日目)

こんにちは。ここ数日仕事で青森を離れていましたが、戻ってきました。旅の再開です。ただ、来週は別の仕事でもう一度間隔が空いてしまうので、それまでに青森県をがんばって巡りたいと思います。

旅から仕事に向かう際、今回は弘前市の友人のご実家にバイクを置かせていただいたのでした。2つ年下の心根やさしい岳くんは今、ぼくが東京で住んでいた部屋の住人です。

岳くんもちょうど仕事の休みで帰省していたのでした。

ご家族に食事をご馳走になったり、大変お世話になったのでした。

旧尾上町(平川市)

さて、旅を再開しよう。今日は5つのまちを巡る行程だ。最初に訪れたのは、平川市の旧尾上町。猿賀公園を訪れると、ちょうど蓮の花が池一面に咲いていた。独特の香りが喉をツンと刺激する。朝から蓮を見に来ている人も多いようだった。

りんご畑。

総合支所。

盛美園という庭園もある。

猿賀公園の蓮。
猿賀神社。

旧平賀町(平川市)

次にやって来たのは旧平賀町。平川市の中心部に位置している。もともと明治時代になる前は「平賀庄」と呼ばれていたらしく、平賀という地名も長く残ってきた地域だ。平賀駅周辺と、鷹の羽温泉に訪れた。鷹の羽温泉は、弘前でお世話になった岳くんのご両親に教えてもらった。

平賀駅前。

ひらかわねぷた。

アップルタウンもだが、ラポーも「アポー(apple)」に見える。
鷹の羽温泉。
入浴した。350円。青森県は温泉が豊かで最高だ。

旧碇ヶ関村(平川市)

次に訪れたのは、旧碇ヶ関村。旧平賀町から向かうと、道中は大鰐町を通った。碇ヶ関という名前の通りかつては関所が置かれていて、宿場町、交通の要衝としても栄えた地域だ。

道の駅に、関所の門がドンっとある。

現在の市名でもある平川とまちなみ。

総合支所。

赤い葉は気になる。

旧相馬村(弘前市)

そして、弘前市の旧相馬村へやって来た。弘前市の中心部に滞在していると、平野がひろがっている印象を受けるけれど、旧相馬村では岩木山もぐんぐん迫力を増して、さらには山並みも近くなり、同じ弘前でも違う雰囲気を感じたのだった。

相馬総合支所。

りんご貯蔵センター。

旧岩木町(弘前市)

最後にやって来たのは、旧岩木町。今年の冬に弘前へ来たときには、雪化粧した岩木山神社を訪れた。市街地からバスに乗ると、地元のおばあちゃんたちしか乗っていなかったことを覚えている。

今日あらためて訪れてみると、当然ながら夏の岩木山神社であった。冬のとき、参道がキツかった印象だったけれど、今回はあまりそう感じなかった。やっぱりあのときは雪だったからかな。

見事な岩木山だ。
岩木山神社へ。

ちなみに冬はこんな感じ。
冬の岩木山。
岩木山神社。
参道を進む。

不思議な形だ。
おみくじ。

総合支所も訪れた。


というわけで、今日の散策はここまで。昨日も弘前市は県内で最高気温になる39.3度を記録していて、今日もすごく暑かった。休み休み進まないとね。

本日のひとこと
カブの荷台を交換して、積載量が倍ぐらいになりました。荷物がスイスイ入ります。
(終わり。次回へ続きます)

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