ふるさとの手帖

日本市町村一周の旅をしたり。

ぼくの知らない場所、赤坂や乃木坂や六本木。【23区駅一周|2022年8月】

ぼくの知らない場所、赤坂や乃木坂や六本木。【23区駅一周|2022年8月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【459/490】

459/490
93.67%
歩いた距離(目標2,000km)【1146.74/2000】
1146.74/2000
57.34%

青色で囲んだ線です。

ぼくの知らない場所、赤坂や乃木坂や六本木。

こんにちは、かつおです。タイトルの通り、今回は赤坂や乃木坂や六本木、といった名だたるエリアへ。ただ、いままで訪れたことは、ほとんどなくて。でも、ただ訪れないというのは、知ることを放棄しているような気もして。というわけで、歩くといっても、実際に出会う世界はほんのごく一部ですが、これらを散策していきました。それでは、行ってみましょう。

六本木一丁目駅

とりあえず駅を降りて、なんとなく流れに乗って地上に出たら、そこは地上じゃなかった。3階ぐらいだった。早速迷った。彷徨えるはじまり。

エスカレーターに乗って。
どうやら神谷町方面に歩いてしまったようだった。

駅の中も彷徨う。
六本木一丁目駅。

撮れて良かった。

右から左から下から、雑然と。

それでも、神社はあるのだなあ。

どんどん、高くなっていくビル。
赤坂駅

次は赤坂駅へ。最初に赤坂氷川神社を目指して、それからもう一度、赤坂見附も歩いた。

赤坂氷川神社へ。

一体が緑に包まれている。
赤坂氷川神社。

空間って、つくづく不思議だなあと思う。赤坂といえど、神社の中はひとたび印象がガラリと変わるのだから。

参拝後、またビルが見えてきた。

赤坂通り。
赤坂駅。

先に、赤坂見附の方へ。
弁慶橋から、弁慶濠。

前回の散策で、赤坂見附を巡ったとき、弁慶橋まで行かなかった(しんどかった)から、今度は訪れた。

おお〜。
メトロにたくさん乗れる出入口。
もう一度、赤坂へ。
奥には日枝神社。
TBSさん。

圧巻だ。

海外なら日本料理「キモノ」ってことだよね。

赤坂でも、場所によっては昔の雰囲気があるのだなあと思った。
乃木坂駅

次は、乃木坂駅を目指す。

檜町公園。
LOUIS VUITTON「SEE LV」展。すごい箱だった。

そして、この辺りは、東京ミッドタウンなのだなあと思いながら。

たぶん、ザ・リッツ・カールトン。

乃木坂駅。
本物の乃木坂だ。

初めて来たなあ。

乃木神社にも参拝。

神社の中は、やはり静かだった。
「乃木坂」と検索しても、坂の画像は全く出てこない。
乃木坂、下の景色。
東京ミッドタウン西。

ここから、国立新美術館へ。

国立新美術館のそばに、大学院もあるんだなあ。
着いた。
たゆたうよう。
館内では1枚だけ撮った。

今回は、展示を見ずに出た。そして、エスカレーターをのぼると、見たことのある2階からの景色があって、なるほどなあと実感できた。定番の構図で撮るかどうかというのは、どちらでもいいと思う。新幹線では、いつだって富士山を撮りたくなるし。ようやく美術館に入れて、いい勉強になった。

六本木駅

そして、最後は六本木駅。六本木ヒルズにも向かった。

六本木駅。

ここが六本木なのかあ。

芋洗坂。

係長! と思ったけれど、知らなかったなあ。

森タワー。

六本木ヒルズの中で、観光客が入れるモールに入った。館内にも滝みたいなものが流れていて、ははぁー! と思うばかりだった。

東京タワーもよく見える。
道を下ると、麻布十番に着く。
テレビ朝日。

番宣がずらり。

テレビ局さんは日々、ほんとうに目まぐるしいのだろうなあと。そして、駅まで戻っていった。

東京タワーを見つつ、お疲れ様でした。

巡った駅は4つだけれど、ぼくには刺激が強くて、ちょうど良かったなあと思った。ここの世界に触れるには、ずいぶん遠いような気がした。ただ、お昼は六本木のサイゼリアに入ったのだけれど、帰るときには、待っている人がたくさんいて、ちょっと嬉しくなったのであった。六本木でも、サイゼリアは心強いんだ、って。

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