ふるさとの手帖

日本市町村一周の旅をしたり。

神楽坂から早稲田や高田馬場まで、新宿区を感じる日。【23区駅一周|2022年8月】

神楽坂から早稲田や高田馬場まで、新宿区を感じる日。【23区駅一周|2022年8月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【455/490】

455/490
92.86%
歩いた距離(目標2,000km)【1131.21/2000】
1131.21/2000
56.56%

神楽坂から早稲田や高田馬場まで、新宿区を感じる日。

こんにちは、かつおです。終盤の中でも、さらに佳境という感じがしています。今回は、神楽坂方面からスタートして、高田馬場や新大久保と、新宿の北側を巡り、最後は東新宿駅まで歩きました。高田馬場以外はほとんど行ったことがなくて、初めての散策です。それでは、行ってみましょう。

神楽坂駅

最初にやって来たのは、神楽坂駅。飯田橋駅で降りて、そこから駅に向かって進んでいく。

飯田橋からスタート。
交差点は、神楽坂下。
神楽坂をのぼる。

お寺だ。
横の道。

看板のフォントがかわいい。

夏だなあ。

神楽坂駅。
赤城神社へ。
綺麗な社殿だった。

牛込神楽坂駅

次は、牛込神楽坂駅へ。

お布団干し日和。

原付の上とか、自転車の上でお布団や座布団を干している光景に、23区でもたくさん出会った。

牛込神楽坂駅。

ここにも穏やかな暮らしがあることを、知らなかったなあ。

剪定お疲れ様です。

今日も日差しがギラギラ。
牛込柳町駅

牛込の地名でもうひとつ。次は牛込柳町駅へ。

牛込柳町駅。

ちいさなお寺だけど、いい雰囲気だ、と。 幸國寺さん。
好きな景色。

今度は、河田町へ。
若松河田駅

名前の通り、若松町と河田町が一緒になったのが、若松河田駅。

こちらは河田町。
東京女子医科大学病院がある。
若松河田駅。

駅の周りをゆったり歩く。

穏やかな雰囲気だった。
早稲田駅(東西線)

若松河田駅から北に進んでいくと、東西線の早稲田駅がある。もちろん、前回たどり着いた早稲田大学にも着く。

穴八幡宮の通り。

早稲田駅。

穴八幡宮へ。
緑が踊っている。
鮮やかな朱色だ。
そして、参拝。

早稲田大学の近くにも、いい神社があるのだなあ。

早大南門通り。
キッチン南海だ。
ぷらんたんさんだ。

ぷらんたんさんに入って、アイスコーヒーをいただいた。早大生に少しだけなれた気がした。なれていないけれど。

大学前。立て看だ。

早大通り。
反対から。奥が大学。

駅一周の散策で、慶応さんも早稲田さんも、MARCHさんも、だいたい訪れることができて、ここでキャンパスライフを送るのかあ、すごいなあと、感心するばかりだ。

戸山公園にも入った。

戸山公園では、子どもがたくさん水遊びもしていた。

西早稲田駅

次は、西早稲田駅へ。今度は副都心線にあたる。

面白い建物だった。
西早稲田駅。

学習院女子大学の入り口。

かっこいい…。

高田馬場駅

今度は高田馬場駅を目指す。JRに西武新宿線、東西線も通っている。

駅が見えてきた。
まちが生きている。
高田馬場駅。
さかえ通り。

さかえ通りの先には、東京富士大学がある。

お久しぶり神田川。
大きな団地だ。

いい坂だなあ。

坂の先にある、おとめ山公園に訪れた。

おとめ山公園。

夏と緑の世界だけ。

おとめ山公園は、アンケートでおすすめしてもらっていた場所だったけれど、とても良かった。

高田馬場には、日本点字図書館もある。

外観のくさりは、流れ落ちる滝をイメージしている。知識の滝。素晴らしい図書館。

高田馬場から、大久保方面へ。
大久保駅

あともう少し。次は大久保駅へ。大久保駅は中央線、総武線だ。

百人町を進む。

すごい町名だよなあ。鉄砲隊が百人いたんだって。

桜美林大学さんもあった。

大久保駅近く。

上が駅の線路。

大久保駅。

大久保駅も、ハングル表記の看板がたくさんあって、文化が混ざり合っていることを感じた。

新大久保駅

新大久保駅、初めて訪れた。

奥が新大久保駅。

いろんな国のお店がある。
神社もある。皆中稲荷神社。
新大久保駅。

そして、スナップたち。

大久保や新大久保は、多文化社会だ。ポップでキラキラしたイメージも、間違ってはいない。その中でも、異文化で生きる方々の、多国籍な暮らしがあって、人生があって、きっとぼくが知らないこともたくさんあるわけで、それらも合わさって、大久保や新大久保というまちがあるということを、思っていたい。

東新宿駅

今回の最後は、東新宿駅へ。

メインの新大久保の通りを抜けると、雰囲気はビル群に変わる。
東新宿駅。

すごい建物だ。
文化センターもあった。
外観。
堂々と走るバニラ。

いろいろ、いろいろだなあ。

今日の散策は終わり。ぼくはあまり言語化が得意ではないから、今回もいろいろ言葉足らずかもしれない。だから、写真で何かを感じてもらう方が、好きなのかなと思う。そして、巡っていく中で、同じ東京23区でも雰囲気は違う、と感じるばかりだったけれど、同じ新宿区でも、ぜんぜん違ったね。暮らしというのは、まちというのは、そこに人がいる限り、常に何かが生まれている。

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