ふるさとの手帖

日本市町村一周の旅をしたり。

雪が谷大塚から馬込や西大井まで、大田区と品川区の住宅街を進もう。【23区駅一周|2022年7月】

雪が谷大塚から馬込や西大井まで、大田区と品川区の住宅街を進もう。【23区駅一周|2022年7月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【376/490】

376/490
76.73%
歩いた距離(目標2,000km)【980.61/2000】
980.61/2000
49.03%

青いピンの駅です。ただ、ひとつ間違えていて、北千束駅は行っておらず、荏原町駅に行っています。

雪が谷大塚から馬込や西大井まで、大田区と品川区の住宅街を進もう。

こんにちは、かつおです。旅は終盤に差し掛かってきました。感覚的には、ジグソーパズルがだいぶ埋まってきて、そうすると、次のピースがピッタリはまるときがあると思うのですが、駅一周の旅も、今まで訪れた駅と駅、の間にある駅を訪れることが増えて、似たような感覚を感じています。

さて、今回は雪が谷大塚から、馬込や西大井を通って、最後は旗の台をゴールとします。住宅街を主な舞台に、それでは行ってみましょう。

雪が谷大塚駅

最初にやってきたのは雪が谷大塚駅。名前の響きも好きだ。東京の地名で「雪」って、珍しいんじゃないかなあ。隣の石川台には、雪ヶ谷八幡神社がある。

駅に向かって歩いて行く。

駅近くへ。

まだ朝早い。
雪が谷大塚駅。
夏場所の張り紙があった。
雪が谷大塚では写真家の先輩方にお世話になっている。

写真家の先輩方にお世話になっており、何度か雪が谷大塚には来ている。

名前に「谷」があるように、地形もちょっと複雑。
石川台駅

次はそのまま、同じ池上線の石川台駅へ。

雲が夏らしい。
駅に近づいてきた。
駅舎と空、いいな。
石川台駅。

駅近くもなだらかな坂になっていて、石川台の雰囲気は好きだなあと思った。

雪ヶ谷八幡神社。
とても静謐で良い雰囲気だ。
出世石。横綱大鵬の字。
雪ヶ谷八幡神社のご加護を得たと、大鵬が書を奉納したらしい。

線路と緑と。

洗足池駅

次は、洗足池駅へ。

洗足池さんこんにちは。

隣人と朝の散歩で、ここまで来たことがある。広くて気持ち良い公園だ。

洗足池駅。

池をぐるっと回る前に、先に駅の近くを歩いてみる。

変わっていない雰囲気を感じた。

洗足池公園へ。
源頼朝公が乗っていた、名馬池月。
勝海舟の記念館もあるんだなあ。
昔のままのお堂(妙福寺祖師堂)も。
竹林も。

洗足池、歴史がぎゅっと詰まっている気配を感じる時間だった。

長原駅

そして、次は長原駅。

歩いていて、起伏を感じることが多い。

関東平野といえど、この辺りの住宅街の地形は、とても起伏に富んでいると思う。

長原駅。
駅のそば。
夏の雲。
幹線道路もそばにある。
横は環七通りだ。
いろんな暮らしがあることを思う。
西馬込駅

長原駅から、池上線をそのまま進むと、旗の台駅に着くのだけれど、今回は遠回りして、西馬込駅を目指す。西馬込駅は都営浅草線の始発駅になっていて、西馬込から押上まで、線路が伸びている。

坂がすごい。

新幹線も走っている。
よっ。
馬込西公園。

まもなく駅へ。

西馬込駅。

駅の近くを歩きながら。

住宅街にもいろいろあると思うけれど、あたりまえのように穏やかで、落ち着いていて、知らなかったなあという気持ちがとめどなく溢れた。

馬込駅

そして、次は馬込駅を目指す。

八幡神社。

今日も歩いていて、たくさん神社に出会う。

道と線路と歩道橋。

まもなく。
馬込駅。

日々、日常の連なり。

西大井駅

そして、今度は浅草線から、JRに移る。西大井駅を目指そう。

踏切からホームが見える。
おおきなマンションだ。
西大井駅。
左手には大きな広場。

上の段の、カレー屋さんでお昼を食べた。

チーズナンだ。

「あそこのカレー屋さんの、チーズナンはめっちゃ美味しいよ」という話を聞くことがたまにある。しかし、ぼくはどのお店でも、チーズナンは絶対に美味しい説を持っている。

蛇窪神社。
手水がカラフル。
旧蛇窪村。

蛇窪神社は地元の方々にとって、大事な存在なのだろうなあ。

中延駅

散策はあと少し。今度は中延駅へ。中延駅には浅草線と東急大井町線が通っている。

中延駅入口。

中延駅。
商店街が続く。

中延駅から荏原中延駅までは、ずらーっと長い商店街が通っている。

荏原中延駅

では、そのまま荏原中延駅へ。「荏原(えばら)」はかなり古い地名。荏(エゴマ)が採れたことが由来だと言われている。

アーケード街の中へ。
七夕飾り。

荏原中延駅。

立派な駅舎だった。

荏原町駅

名前が似ている駅が続くけれど、次は荏原町駅へ。

昭和通り。

横から鳥居。

旗岡八幡神社。

荏原町駅。

旗の台駅

そして、最後は旗の台駅へ。

商店街が見える。
放課後。
駅の周りにいろんな通りがある。

駅の前は明るい賑わいだ。
旗の台駅。

名前の通り台地になっていて、起伏を感じる駅の周辺だった。

近くに昭和大学病院もある。

最後は、旗の台から西小山まで歩いたのだった。(西小山で銭湯に入るため)


東京の括りとして、暮らしの場になっているようなまちは、歩くことがなければ、なかなか知ることができないし、歩いたからといって、すべてがわかるわけではないし、でも、そうやって、分からないなりに、少しずつ分かってきはじめるのは、ここにも必ず、誰かの暮らしがあるということで、それをぼくは、これからもただただ確かめてみたい。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 蛇窪村のかめさん

    ついにカツオさんが自分の街に!いつも散歩して通り過ぎていた景色が、こんなにキラキラして素敵な世界に見えるなんて、感激です。とくに「放課後」の写真が好きでした。このあたりはいろんな商店街があって、住宅があって、坂があって(夏は大変!)、そんな人々の暮らしている音が写真の端々からから感じられるようでした。

    また全国の旅に出られるとのこと、そちらの冒険も楽しみです!元気で実り多き旅になりますよう、お祈りしております。

  2. 蛇窪村のかめさん様

    コメントいただきありがとうございます!!放課後の雰囲気も、とても好きでした^^本当にたくさんの商店街があるのですね〜!訪れてみて、たくさん暮らしの音を聞くことができました。はい、しっかりと体調に気をつけながら、これからも景色を探してみたいと思います。コメントいただき、本当にありがとうございました。

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