中国地方もいよいよ終わり。広島県の町へ。【市町村一周の旅】

中国地方もいよいよ終わり。広島県の町へ。【市町村一周の旅】

こんにちは、かつおです。山口県の旅を終え、中国地方も残るは広島県のみとなりました。

残っていたのは大竹市、府中町、海田町、江田島市の4つ。

 

広島県で残っていたのは4つの町村。今回はこれらを巡って行きます。

大竹市→海田町→府中町→江田島市
 
それでは写真で振り返って行きましょう。
 

大竹の工場夜景。ー大竹市ー

最初にやってきたのは大竹市。大竹といえば化学工場のコンビナート、そして工場夜景。

ということで夜の工場地帯へ繰り出します。

眩しい。

 

鼻にツンとくる臭い、轟く音、煙を出し続ける煙突。

もくもく。

宇宙基地のよう。

道路もそれっぽい。

夜の工場撮影は数年ぶりでしたが迫力満点、圧倒されました。

夜釣り。

 

海田町

次にやってきたのは海田町。2年前、原付2種の免許を取るのに海田町まで通っていました。

朝、海田町。

広島市も近いですし、住宅街となっています。

原付も多い。

 

広島市近辺って原付が多い印象。

おくりものに


町の暮らし、という感じがします。

広島のバチカン、府中町。

そして府中町。

広島県には府中市と府中町があります。(東京都にも府中市がありますが)

町の形態として、当然「市」の方が「町」よりも大きいわけですが、広島では府中町の方が人口が多いという不思議な現象が起きています。

実は、府中町の人口は日本の「町」の中で一番多いんですね。

さらに、府中町は周りを全て「広島市」に囲まれています。まさに広島のバチカン。普通であれば合併吸収されてもおかしくない状態です。

府中町役場。

 

このような現象の理由はなぜか。それはシンプル、

「マツダの本社(+工場)が府中町にある」ということですね。


町は潤ってる。


玄関にお人形。

 

府中町は広島市と若干違う雰囲気を感じます。

実際、マツダの本社だけでなくマツダの病院もありますし、イオンモール府中もありますから、町としては合併したくないということですね。

江田島市

そして広島県ラストは江田島市。名前のとおり江田島という島嶼部の市で、船で行くこともできれば呉市から車で行くこともできます。

今回は、原付で直接向かいます。

住宅街。ー呉市ー
呉って感じだ。

 

ここから橋を渡って江田島へ入ります。

橋の手前から江田島。
海が近い。

風に揺れる。

港の外と内では波がまるで違いますね。
江田島市。

 

島が単独で「市」というのも日本ではそこまで多くないのかなと思います。

対馬市、壱岐市、五島市、佐渡市…などが挙げられますが、他の島って本土にまちがあったり、あとは「町」か「村」がほとんどです。

暮らしはしっかり残っている。

 

江田島にはまだまだ暮らしが残っていると感じました。

呉に帰ろう。
海のある町っていいですね。

 

これで広島県の市町村、そして中国地方の市町村巡りが無事に終わりました。あとは実家の岡山県倉敷市に帰る、という1つのみです。

この歳になるまでずっと身近だった中国地方ですが、結局知らないことの方がほとんどで、まちはたくさん巡りましたが、それでもまだまだ知らないことだらけです。

ただ、そういうことを自分で確かめられたことは本当にありがたいですね。

呉から松山へ。

 

このまま船で呉から松山へ移動しました。

明日からは、四国をめぐって行きますよ〜!

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