山口県もラスト。いろんな島や町並み、日常。【市町村一周の旅】

山口県もラスト。いろんな島や町並み、日常。【市町村一周の旅】

こんにちは、かつおです。山口県もいよいよラストとなりました。

山口県も赤色!

山口県も全ての市町村へ行くことができました。ありがとうございます。

東側をぐるっと。


今日は山口県の東側をぐるっと巡りました。

周南市→下松市→光市→田布施町→平生町→上関町→柳井市→周防大島町→岩国市→和木町
 
合わせて10の市町村。それでは振り返って見ましょう。
 

周南市

最初にやってきたのは周南市。大きな町ですが、海側は大きな工業地帯になっています。

日々。

もくもく。
徳山駅。

 

周南で一番大きな駅が徳山駅です。

日常が垣間見えて好きな町でした。

笠戸島。ー下松市ー

次にやってきたのは下松市。笠戸島という島にも立ち寄りました。

港と工場。
笠戸大橋。

 

赤色に染まった綺麗な橋。この橋を越えると笠戸島です。


島らしさ。

釣りの時間。

朝の穏やかな時間です。

伊藤公記念公園。ー光市ー

次にやってきたのは光市。伊藤博文は光市の生まれです。

稲刈りの時期ですね。
まず目に入ったのは、旧伊藤博文邸。

 

県指定の有形文化財に指定されています。

伊藤博文公像。

 

雰囲気がありますね。

こちらもレトロなデザインの建物ですが、資料館になっています。
昔の千円札ですね。
隣には生家もあります。復元済み。
山奥の静かな場所で生まれたんだなぁ。

 

光市も市街地はもう少し賑わっていますが、ここは閑静な場所でした。

田布施町

次は田布施(たぶせ)町へ。

田布施町へやってきました。
謎の建造物。
地域交流館、とても賑わっていたので寄ってみました。
いろんなお野菜がずらり。
健康は腸から。おばさんと仲良くなりました。
試食させてもらったけど美味しかったぁ。

旅は大学生のうちよ〜と、言っていただきました。大学生とは言ってなかったけど分かるみたい。

 

ほっこりしました。

平生町

そしてまだまだ、次は平生(ひらお)町。町を散策します。

水門。

中心街。
日常。
これなんだろう。
山も近い。

 

平生町は町の中心部は山が近いですが、海も近いのが特徴です。

海。
いいですね。

 

上関町

平生町を南へ進んで行き、端っこにあるのが上関町。道の駅へ寄りました。

お昼の時間。
道の駅。
チョキチョキ。
港町。
黒、って感じです。

いっぱい小魚がいた。

なかなか目的がないと行けないような立地にあるので、不思議だなぁと感じました。どこにでも日々の生活はあります。

白壁の町並みが残る。ー柳井市ー

そして後半戦、柳井市には美しい白壁の町並みが残っています。

白壁。
連なる。

 

駅の方への道ですが、綺麗に整備されています。
かにも横切るって。

ちゃんぽん。

上から。

他の観光客が「倉敷みたいだね」と言っていましたが、確かに似ていますし、柳井は柳生の町並みの良さを感じました。

瀬戸内のハワイ、周防大島へ。ー周防大島町ー

そして柳井市から周防大島へ向かいます。結構大きな島です。

SUO OSHIMA

周防大島では「瀬戸内のハワイ」と言われています。気候的な部分からもですが、かつて住民がハワイへ移住したことが主な理由です。

周防大橋を渡って島へ。

 

橋の下は日本産大潮流のひとつで、条件によっては渦潮も発生します。

山の上から。

 

この山に登るのは大変だった。

海沿いは走るだけで気持ちいいです。

若者も多い。

 

よく島の問題として若者の流出がありますが、周防大島は学校も多いですし、若者が多いなぁという印象を受けました。

町役場。モダンです。
内陸に入ると田舎の景色。

 

そしてやはり大きな島ほど内陸部は島じゃないような景色を感じることができます。

夏みかん色のガードレール。

 

実は山口県産のみかんの8割は周防大島で作られており、「みかんの島」とも言われています。

おっちゃん。

 

船着場でおっちゃんと仲良くなった。

「人間の命なんてマッチ棒の先っぽにすらならん」

 

人間が生きる世界なんてほんの刹那的なもんだ、と教えてもらいました。

俺は病院にも行かん。

 

旅をしろよ若者。

 

おっちゃんの話は筋が通っていました。ありがとう。

日本三名橋、錦帯橋。ー岩国市ー

周防大島を後にして向かったのは岩国市。岩国といえば、錦帯橋ですね。長崎県の「眼鏡橋」、東京都の「日本橋」と合わせて日本三名橋の一つに数えられています。

到着。
ありました、錦帯橋。

 

広島大学生にとって錦帯橋は身近な存在で、だいたい1〜2年生ぐらいで遠出する観光スポットとして人気なのですが、僕は今回が初めてでした。

かき氷。
平日ですが人も結構います。
お金を払うと橋を渡ることができます。

 

そうしなきゃ町にお金が落ちませんから大事なことです。

5連のアーチが美しい国内屈指の木造橋です。

町を歩くと昔の町並みも残っていました。

錦帯橋は日本三名橋ですが、色々な橋があるなぁと。思ってたより大きかったです。

ちなみに僕が好きな橋は日本三奇橋の「猿橋(山梨県)」です。

和木町

山口県最後の町は和木町。岩国市に囲まれるようなとっても小さな町です。

和木町へ。
放課後。
立派な町役場。


小さな町に住宅はびっちり。
奥には工業地帯。

 

そう、岩国にも囲まれていますが隣は工業のまち広島県大竹市で、大きな化学工場が和木町にもあります。合併しないまま町が残っているのは町の工業力が強いから。

町を支える工業。

 

同じような事例としては、広島県府中町(マツダの本社・工場)や、鳥取県日吉津村(大王製紙の米子工場)などが挙げられると思います。どれも大変小さな町ですが、潤っていますね。

ピッチング。

 

これからも和木町は真っ直ぐストレートで勝負、ではないでしょうか。

 

おかげで無事に山口県の全てのまちめぐりも終わりです。場所によっては山の道もあり広いなと感じる山口県ですが、知ってそうで知らなかった場所をたくさん知ることができました。

山口県、ありがとう〜!

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