ふるさとの手帖

市町村一周の旅

【市町村一周・北海道編】雄大な十勝の自然。(8月22日)

こんにちは、かつおです。今日は十勝地方を主に巡っていきます。

 

黄色のルートです。
この辺。

 

行ってみて気づいたのですが、朝ドラ「なつぞら」の舞台になっている地域が多く、色んなところでポスターが貼ってありました。ロケ地になっていた場所も。

ルートですが、

(北見市)→置戸町→訓子府町→陸別町→足寄町→本別町→上士幌町→士幌町→(帯広市)
 
です。それでは行ってみましょう。
 
 
朝晴れていたので1枚。多分この後曇って雨かなと予想して、結果そうなりました。
 
置戸町

最初にやってきたのは置戸(おけと)町。

北海道らしい。

役場前。

昔の線路。



 
釣り人さん。
 
いい朝です。
 
訓子府町

次は訓子府(くんねっぷ)町へ。

好きな道を見つけた。

トウモロコシ畑。


今回の旅で一番好きな道だ。



一面の…
たまねぎ畑。
旧訓子府駅。



いろんな制服の高校生がバスに乗っていきました。

 

訓子府町、綺麗で好きだったな。

日本一寒い町、陸別町。

次は陸別町。日本一寒い町として有名です。

朝は13度。

 

道の駅りくべつへ。


ドラマG.T.Oの舞台にもなった幌比内駅。滅びない。

なつぞら列車も。
−38.4度と+37.1度が同じ場所で。

寒暖差日本一、文句なしですね。


冬に「しばれフェスティバル」というお祭りがあって、その中に『人間耐寒テスト』があるんですけど、参加してみたいですよね。日本一の寒さを一晩耐え抜く過酷なイベントです。

神秘の湖・オンネトー。ー足寄町ー

陸別を後にして向かったのは足寄町のオンネトーという湖。北海道三大秘湖のひとつに数えられ、見る時間や角度によって色を変える、実に不思議な湖と言われています。天気が悪いですが、せっかくなので行ってみよう。

足寄町の市街地から離れること40km。オンネトーへ。

めっちゃ寒かったです。

泡が。



近くの道。

木々。

曇っていて色はほとんど出ていませんでしたが、山奥の中に佇む雰囲気は本物でした。

本別町

後もう少し、次は本別町。

本別町へ。
ふるさと銀河線。

 

道の駅「ステラ ほんべつ」。この辺りの道の駅には実際の駅と同じ場所に建てられたものが多いのですね。

旧駅舎。



市街地。

一級河川、本別川。


タウシュベツ川橋梁。ー上士幌町ー

本別の次は上士幌町。上士幌町の中でも市街地から30kmほど北へ上ってタウシュベツ川橋梁という昔の橋を見にいきます。

着きました。
森。
遠方ですが、右側に見える橋です。


もし近くで見るとこんな感じ。

 

近くに行くには原則ツアーへの参加が必要で、先ほどの展望台からは遠目ですが気軽に見学することができます。

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋。僕もこの橋をSNSで見たことがありました。ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8-10月頃には湖底に沈んでいくそう。今年は雨が少ないからか、まだはっきりと見ることができました。

展望台近くのブナ林。

ヌプカの里。ー士幌町ー

最後は士幌町へ。ヌプカの里という高原を目指します。

北海道らしい川だなと。




道中、道を横切る鹿の親子と出会いました。

ひかなくて良かったです。

ヌプカの里。
この奥には十勝平野が…本来は広がっています。
馬さん。



昨日今日と景色はなかなか遠くまで見えませんでしたが、見えずともやっぱり規模が大きいなぁと感じます。

士幌の道の駅。
ハスカップとシーベリーのかりんとうがあった…!

 

その後帯広へ移動して、今日も無事に終わり。北海道の市町村巡り、残りは明日の5つです。

頑張るぞ〜!

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