ふるさとの手帖

市町村一周の旅

上伊那を北上して諏訪湖のほとりまで。【日本一周149日目08.24】

旅メーター

旅で訪れた都道府県の数 【29/47】

29/47
61.70%
旅で訪れた市町村の数 【619/1,741】
619/1741
35.55%

土砂降りの1日。

こんにちは。ずぶ濡れのかつおです。

さて、長野県南部もたくさんのまちを回って来ましたが、今日は上伊那郡を北上して下諏訪町まで目指します。

ルートですが、スタート/飯田市→(S)喬木村→①豊丘町→②高森町→③松川町→④大鹿村→⑤中川村→⑥飯島町→⑦駒ヶ根市→⑧宮田村→(G)岡谷市→10.下諏訪町

スタート/飯田市→(S)喬木村→①豊丘町→②高森町→③松川町→④大鹿村→⑤中川村→⑥飯島町→⑦駒ヶ根市→⑧宮田村→(G)岡谷市→下諏訪町

といった形。今日も盛りだくさん。それでは行ってみましょう!

①喬木村

まず最初に向かったのは喬木村。飯田市のすぐ上にあります。

朝のやまいろゲストハウス。

 

朝、やまいろゲストハウスさんにはお別れをしました。とっても素敵な場所なのでまた行きたいです。ありがとうございました。

そしてここは喬木村役場。

雨で川も増水している。

郵便屋さん。

小中学校の標識があるので、きっと通学路なんだろな。

②豊丘村

次は豊丘村へ。

川沿いの公園。

まーっすぐな道もある。

軽トラ。

まだまだ朝です。

③高森町

次は高森町に向かう。

水滴。

役場近く。この辺りの役場は小高い場所にあることが多い。

まだまだ朝の時間。

④松川町

次は松川町。

まちの通り。

役場にやって来た。

役場の向かいに小学校があって、子供たちが手を降ってくれました。松川町大好き。

⑤大鹿村

そしてここから、一気に道を外れて大鹿村という村へ。道中は細い道の山越えですが、中央構造線という地質も超える形になる。


大鹿村にやってきました。ここも秘境。

四方が山に囲まれている村。

田んぼとガードレール。

しっとり美しい。

そして道の駅へ。

この大鹿村で有名なのは、「歌舞伎」遡れば1767年に上演された記録が残っているそう。代々引き継がれ守られてきた伝統で、国の重要無形民俗文化財になっています。いつか見てみたい。

ジェラート、塩みるく。塩は大鹿村のもの。

⑥中川村

大鹿村からもう一度戻り、次に進んで行く。中川村は「日本で最も美しい村」連合の一つ。

山々と木々。

広がる田んぼ。

雲海みたい。

おっちゃんが声をかけてくれて、お話しして写真とらさせてもらったんだけど、どんなポーズだ。

バス停。

美しい村。

⑦飯島町

その次は飯島町。

上から町を見下ろす。

土砂降りの雨上がり。

静かな町です。

⑧駒ヶ根市

次にやってきたのは駒ヶ根市。駒ヶ根市で特に有名なのは、「千畳敷カール」
氷河地形で、超絶景が広がる場所。ですが、今日は雨で厳しいので光前寺というお寺にお邪魔しました。

一隅を照らす。

この苔は光って見えることで有名。確かに仏より明るかった。

荘厳な雰囲気。

苔が美しい。

雨が似合う。

ここが本殿。参拝しました。

⑨宮田村

駒ヶ根市の次は宮田村。

奥は雨が土砂降りの証拠です。

サッカーゴールと野球場。

小さな静かな村だなぁ。

ここで雨雲が少し離れた時間、

虹がかかった。4日連続です。

冷静に考えて、2日連続でも超ラッキーなのに昨日も見て奇跡だと思って、今日また綺麗にかかりましたから、もうこんなことは人生でないと思います。カラオケの十八番はゆずにすべきでしょうか。

⑩岡谷市

虹を見た後は、一気に岡谷市まで向かいます。途中の伊那市や箕輪は以前に訪れたので越えていく。

諏訪湖のほとりなので開けているのかと思ったらそんなことなかった。山に囲まれている。

まちなか。

落ち着いた町。

11.下諏訪町ーマスやゲストハウスー

そして、最終目的地である下諏訪町へ。ここではゲストハウス、「マスヤゲストハウス」さんに泊まらさせていただきました。

とってもとっても人気なゲストハウスさんです。

外の通りも趣がある。

玄関。

メインルーム。

縁側のある暮らしっていいな。

このドミトリーのお部屋で寝た。扇風機。

日も落ちてきました。

ゲストハウス近辺には銭湯が5つあって、どれも230円で安い。新湯さんという銭湯に入りました。44度くらい?この辺の銭湯は軒並みアツアツだそう。

お風呂から戻ってからは、楽しい時間。

ひょっこり。

ガヤガヤ。

マスヤゲストハウスさん、宿の方の皆さんがホントに気さくな方ばかり。

一緒にいるだけで楽しくて幸せな気持ちでした。

ずっといたいし何度でも来たくなる。

明日もいい日になりますように。

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