ふるさとの手帖

市町村一周の旅

釧路の湿原を眺める。【日本一周97日目2018.07.01北海道編】

根室から釧路へ。

日本の一番東側から今度は西へ、釧路の方を目指していく。

根室市→浜中町→厚岸町→釧路町→標茶町→釧路市
のルート。

さぁ行ってみよう。

浜中町でタンチョウと遭遇。さすが釧路近辺って感じだ。でも簡単には遭遇できないらしい、ついてる。

しっとりした1日。

花が咲く小道を見つけた。

霧多布湿原という場所。

次に厚岸町に入る。

次は釧路町。


そしてここから標茶町(しべちゃ)へ登っていく。

コッタロ湿原に行くつもりだったけどダート道だったので断念。

最後、釧路市に入る。

この日の宿は銀鱗荘という民宿兼ライダーハウス。食事付きで3,100円だ。本島のゲストハウスは素泊まりで3,000円前後だと考えるとすごい。

そしてその食事がとっても豪華だった。

花咲蟹も1杯食べさせてもらった。

ときしらずの筋子。ときしらずは鮭の旬、秋以外で獲れる鮭のこと。血圧が10上がる。

宿のオーナーさんや他の方とおしゃべりして過ごす楽しい夜。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

RECENT ARTICLES

自分の脚で巡るということ。【旧市町村一周の旅(山口県|光市 - 周防大島町|5月17日―407日目)】

自分の脚で巡るということ。【旧市町村一周の旅(山口県|光市 - 周防大島町|5月17日―407日目)】

朝、さっぱり爽やかな青空が広がっていて、気持ちのいい出発です。今日は光市から周防大島へ。周防大島は、ぼくが好きな民俗学者・宮本常一のふるさとでもあります。だからといって自分が大きく変わるわけではないかもしれないけれど、惹...
工場群の市街地と、山里の清流と。【旧市町村一周の旅(山口県|周南市 - 光市|5月16日―406日目)】

工場群の市街地と、山里の清流と。【旧市町村一周の旅(山口県|周南市 - 光市|5月16日―406日目)】

朝はしっかりと雨が降っていて、いつもよりも遅い10時半に出発しました。まだ、北の空には分厚い雲が見えるし、冷たい西風がちょっと痛い。それでも、雨雲の心配はなさそうなので、進んでいこう。今日までの旅メーター訪れた政令指定都...
須佐や田万川から阿東、徳地まで。広い萩市と山口市を巡る。【旧市町村一周の旅(山口県|5月15日―405日目)】

須佐や田万川から阿東、徳地まで。広い萩市と山口市を巡る。【旧市町村一周の旅(山口県|5月15日―405日目)】

秋の日のような鱗雲が広がる朝、萩ゲストハウスrucoを出発し、萩市から山口市へと進んでいきました。途中は仮眠を取って、体力を回復させながらの散策でした。それでは振り返っていきましょう。今日までの旅メーター訪れた政令指定都...
瀬戸内海が見えてきた。美祢市から山口市の小さなまちへ。【旧市町村一周の旅(山口県|5月13日―403日目)】

瀬戸内海が見えてきた。美祢市から山口市の小さなまちへ。【旧市町村一周の旅(山口県|5月13日―403日目)】

昨日の前線が抜けて、朝はまだ曇り空が広がっていましたが、雨の心配はもう無さそう。今日は美祢市から、山陽小野田市や宇部市を通り、山口市へ向かっていきます。午後には晴れてきて、眩しい瀬戸内海にも出合いました。それでは振り返っ...
舞台は山口県へ。下関市に広がる海と里を巡ろう。【旧市町村一周の旅(山口県|5月10日―400日目)】

舞台は山口県へ。下関市に広がる海と里を巡ろう。【旧市町村一周の旅(山口県|5月10日―400日目)】

いよいよ舞台は中国地方の山口県へ。ここから、どのように中国地方を巡っていくか、正直かなり迷っていますが、山口県は一度にすべての旧市町村を巡れたら、と思っています。まずは関門トンネルをくぐり、下関市へ入りました。それでは振...
大分県と九州本土最後の旅。国東半島を駆け抜けよう。【旧市町村一周の旅(大分県|5月9日―399日目)】

大分県と九州本土最後の旅。国東半島を駆け抜けよう。【旧市町村一周の旅(大分県|5月9日―399日目)】

いよいよ、九州地方の旅も最後になりました。奄美大島と沖縄県が残っているため、完全なラストではありませんが、今回の旅において、九州地方で訪れたまちは400を超えます。ひとつずつ、訪れていった結果なので、こうして旅を進められ...
4年ぶりの再会もあり。宇佐・国東半島の山あいを進みながら。【旧市町村一周の旅(大分県|5月7日―397日目)】

4年ぶりの再会もあり。宇佐・国東半島の山あいを進みながら。【旧市町村一周の旅(大分県|5月7日―397日目)】

GWの明けた朝、6時半の電車で地元の倉敷市を発ちます。中高生もたくさん乗っていて、みんな朝早くて偉いなあと。その後、9時半には中津駅へ到着し、旅を再開しました。大分県で残っている地域は、およそ国東半島です。今回は宇佐市の...

Follow me