ふるさとの手帖

市町村一周の旅

壱岐をぐるっと巡りきろう。【旧市町村一周の旅(福岡県|12月6日―244日目)】

壱岐をぐるっと巡りきろう。【旧市町村一周の旅(福岡県|12月6日―244日目)】

今日までの旅メーター

訪れた政令指定都市の区の数 【74/175】

74/175
42.29%
訪れた旧市町村の数【696/2,094】
696/2094
33.28%
総計【770/2,269】
770/2269
33.94%

スーパーカブの総走行距離
19980km

旧芦辺町→旧勝本町、の2つ。

壱岐をぐるっと巡りきろう。(2023年12月6日(水)―244日目)

壱岐島で迎えた朝、腕時計を拾おうとして肩が攣った。肩が攣るって人生で初めてかも。

さて、午前中は壱岐島の北側を中心に訪れた。それでは振り返っていこう。

旧芦辺町(壱岐市)

朝9時ごろに「みなとやゲストハウス」さんをチェックアウト。ゲストハウスにもいろんな雰囲気があるけれど、とても温かい宿だった。もし次に壱岐に来る機会があったら、また泊まりたいな。

そして向かった先は、月讀神社。月讀、という名前で、行きたくなると思うんです。

昨晩ご一緒した方も、先に出発。
壱岐の焼酎スパークリンクカクテルをいただいた。
ありがとうございました!
凪いだ海だ。
月讀神社へ。

引き締まった。

旧勝本町(壱岐市)

月讀神社から、壱岐の北側に位置する旧勝本町へ向かう。坂を降りていくと、勝本の町並みが見えてきた。港が広がり、奥の山並みも独特に見える。何より、家屋の密度がすごい。灰色や濃紺の瓦屋根がほとんど隙間もなく並んでいた。
旧勝本町へ。
港町だ。
勝本朝市へ。
密度がすごい。
朝市は海の幸や野菜が並んで、地元のおじいさん、おばあさんの社交場でもあるようだった。朝市があると、毎日の会話もきっと増えるだろうなあ。そして、最後に湯ノ本温泉にも訪れた。勝本の港町から車で10分ほど離れた、猿岩に近い温泉地だ。歩くと用水路からは湯気が出ていて、濃い茶色に染まっている。
 
「すこやか温泉」で日帰り入浴をした。番台のお母さんに「今日、男湯は一番風呂ですよ」と言われて歓喜だ。
 
ウキウキ一番風呂。お湯は体に効きそうな茶色で、湯の成分による、レモンケーキの白い表層みたいな膜が、お湯を覆っていた。手の甲ですくい上げると、特殊メイクっぽい。38度ぐらいでじんわりと内側から温まる気持ち良さだった。
湯気も出ていた。
茶色に。
すこやか温泉へ。

その後、郷ノ浦港に移動して、12時35分発のフェリーで、対馬へ向かった。対馬は地形も険しくなるし、面積も大きい。行くのはたのしみだけれど、簡単にはいかないぜ、と壱岐への名残惜しさと、自分を戒めるような気持ちで、船に乗る。

郷ノ浦港。
フェリーがきた。

対馬が見えてきた。
まもなく、下船。
本日のひとこと
壱岐島も、国境離島なんだよなあ。
(終わり。次回へ続きます)

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