ふるさとの手帖

市町村一周の旅

板橋区の旅、雨にも濡れつつ。【23区駅一周|2022年7月】

板橋区の旅、雨にも濡れつつ。【23区駅一周|2022年7月】

今日までの旅メーター

訪れた23区内の駅の数 【339/490】

339/490
69.18%
歩いた距離(目標2,000km)【916.2/2000】
916.2/2000
45.81%

板橋区の旅、雨にも濡れつつ。

散策、日々続きます。歩く日は毎回晴れたらいいなと思いつつ、雨なら雨でも構わない、というスタンスです。今日は板橋区を主に歩きましたが、途中でざっと強く太い雨が降りました。それでは、行ってみましょう。

東武練馬駅

最初にやってきたのは東武練馬駅。池袋から東武線に乗って数駅。埼玉県もとても近い。

東武練馬駅。
お昼の時間。
喫茶店。
バス。
「ああ!」

屋根のある通りも。ひっそりしていた。

上板橋駅

次は同じく東武線、上板橋駅へ。

線路近くの公園。
駅の通りに入っていく。

南口銀座。
みらくるとうもろこし。

上板橋駅。
駅の反対側。

雰囲気は落ち着いていて、自分もここで暮らしているんじゃないかと錯覚してしまう。

渋い。

線路に沿えば次の駅なのだが、寄り道をして、城北中央公園へ向かった。

市民プール。いや、区民プールか。

雨宿りあと。

どさーっと雨が降って、止んだら颯爽と解散。

史跡もあるんだな。

ちいさな交差点。

それでは、あらためて次の駅へ。

ときわ台駅

ときわ台の名前は、駅の近くにある天祖神社あたりに、常盤の松が茂っていたことに由来する。「武蔵常盤駅」という名前が先にあったそうだ。

駅に向かっていく。

駅のロータリー。
ときわ台駅。

素敵な駅舎だなあ。

どっさー!!

走っている人がいたり、ずぶ濡れの人がいたり。

雨がすごい。
天祖神社。

最初に、遠目で生い茂った緑を見て、すごい場所だなと体が反応した。そういうことはたまにある。参拝して、素晴らしい神社だった。

環七通りを渡って、次の駅へ。
中板橋駅

次は中板橋駅。

放課後。
うつくしいクジラ。
駅前に自転車がいっぱい。
中板橋駅。

ヨーロッパの誰だろう。

石神井川を越えて。
板橋本町駅

今日はあともう少し。今度は路線が三田線に変わって、板橋本町駅を目指す。

駅近く。首都高沿いに地下鉄が通っている。
板橋本町駅。
立体交差がすごい。

味があるなあ。
板橋区役所前駅

板橋本町から、お店が並ぶ通りを歩いて、区役所の方を目指す。

板橋宿。

板橋宿は、日本橋から始まる中山道の最初の宿場町。

板橋区役所前駅。

そして、植村直己さんの展示を観に、加賀スポーツセンターへ向かった。

加賀スポーツセンター。

館内は撮影禁止だったので撮っていないけれど、センター内の中に、「植村冒険館」という場があって、そこに展示がある。植村さんの人生をとても丁寧に辿ることのできる展示だった。ゾクゾクした。今まで星野道夫さんや石川直樹さん、荻田泰永さんといった方々の本を読む中で、植村さんの気配を感じる場面はたくさんあった。だから、展示を観ながら、植村さんのスピリットがやはり世の中に引き継がれている気がして、自分もやっているジャンルは違うけれど、今日を大切に生きたいとつくづく思った。

行けてよかったな。

植村さんが過ごした公園。

新板橋駅

最後は、新板橋駅へ。

新板橋駅。

ここにも、今日の暮らしがある。

通り雨が降る中での散策。それでも、穏やかな暮らしをたくさん感じた。最後に訪れた板橋本町や区役所前は、夕方ということもあって賑わっていた。知らないまちを歩いていると、どれだけ雨が降っても、心が晴れていくようだった。

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