ふるさとの手帖

市町村一周の旅

熊本城を見て感じたこと。【日本一周20日目2018.04.15(No.18熊本県熊本市)】

3年ぶりの熊本城。

僕が以前訪れたのは大学1年時の夏休み、2015年で地震のあった前年です。あの時は真夏のカンカン照りで、白壁が眩しく立派なお城に圧倒された記憶が残っています。

堂々としてた。

改めて、熊本城を見て感じたこと。石垣が崩れて立ち入り禁止の箇所も多く、被害の大きさにびっくりもしました。ただ観光客はとても多くて。やっぱり、見栄えは悪くてもあんなにも堂々としていて。それがとても印象的だった。

駐車場。さっそく屋根は崩れていて。
立ち入り禁止区域の手前まで。

自分の目で見るとまた。
通りの木々は、1本1本が立派で。
遠くから。
ほんとうに立派な木。


根を見るだけでも、エネルギーを感じる。
石垣復旧の主な手順。
全部、石を番号で記録して元の形の場所へ戻していく。


不思議な景色だけど、大事な景色。
堂々と。



ゆっくり、少しずつ戻っていくといいな。



市内のまちなみも。
とても綺麗で、かつ栄えてる。

見つけた。
桜の小路。
お琴の演奏もありました。
夕暮れに差し掛かる。

感じるものは多くありました。1日1日あたりまえの毎日を、もっと大切に過ごさなきゃ。ひとまずは自分の足元からだなと。背筋が少し伸びた気がした。

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