ふるさとの手帖

市町村一周の旅

関東最後神奈川県へ。三浦半島の気持ち良さ。【日本一周243日目11.23】

関東最後神奈川県へ。三浦半島の気持ち良さ。

こんにちは、かつおです。約一週間ほど滞在した東京を離れ、次の舞台は神奈川県。これで関東地方も7つ目、最後の県となります。神奈川県にはこれまでに修学旅行で中華街に行った程度で、本格的にまちを巡るのは初めてとなります。

今日のルートですが、

藤沢市→鎌倉市→逗子市→葉山町→三浦市→横須賀市
この6つになります。それでは行ってみましょう!
 

江の島に行こう。ー藤沢市ー

まず最初にやってきたのは藤沢市。ここには有名な「江の島」が。江の島というのは藤沢市の湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島で、「江ノ島」と駅名などで表記されることも多いですが公式には「江の島」が正しいそう。

江の島にやってきました。

 

朝からこの日は快晴で、とても気持ちよかった。

江の島から藤沢市街を見渡す。
海を挟んで富士山も見える。
江島神社への参道。日本三代弁財天に数えられています。

上から。
小さな明るい島だなぁ。

 

コンパクトな島だけど、ふらっと立ち寄りたくなるような雰囲気を感じました。朝から晩までここでのんびりしていたいですね。

鎌倉大仏。ー鎌倉市ー

次はおとなり鎌倉市。日本三大大仏と呼ばれる鎌倉大仏を見に行きます。

すぐ近くは海。サーファーたちのメッカだ。
大仏or海岸
駅も雰囲気ある
大仏とは別の場所ですが、長谷寺。人気の観光スポットです。
鎌倉大仏。

 

思ったよりも小さかったですが、大仏は大きさが基準ではないですからね。

どしーんと、鎮座。
江ノ電ってこんなに住宅の中を走るんだと思った。
お昼寝するご主人

 

逗子海岸ー逗子市ー

そして次は逗子市へ。徐々に三浦半島と呼ばれる神奈川県の東側の半島へ入って行きます。

逗子海岸。
この海沿いを走ることがどれだけ気持ちいいか。
シャーっ

 

森戸神社ー葉山町ー

次は葉山町。この辺りには芸能人の別荘が数多く立っていたり、人気の場所です。

そして森戸神社は源頼朝が創建した神社。海が目の前にあり、潮風とともにパワー溢れる居心地のよい空間。

森戸神社。

松の木と、奥には富士。
すぐ隣は砂浜。

 

海あり山ありと自然が豊富で、ほどよく田舎ながらも、ほどよくリゾートしているような。そんな場所でした。

三浦市

次は三浦市。半島の一番南に位置するまちです。

道中、少し内陸に入ると畑が広がる
青空と緑
そして一番南、海の見えるところまで。

漁船が並ぶ
港町らしさ。

 

世界三大記念艦、三笠の中へ。ー横須賀市ー

そして最後は横須賀市。ここでは世界三代記念艦「三笠」へ。
三笠は明治35年(1902)にイギリスで建造された戦艦です。日露戦争では東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊の旗艦として大活躍しました。

現存する世界最古の鋼鉄戦艦であり、日本遺産の構成文化財に認定されています。

やってきました。
中を見学することができます。
渋い
VRで三笠に乗船して、日露戦争の体験をすることができます。バルチック艦隊を破ったときの再現で、超面白かったです。
バルチック艦隊との対戦ゲームなのですが、これはかなり難しかった。
三笠って、すごかったんだなと。

 

戦争をすることは絶対的に良くありませんが、いまの世界がそのような歴史の上で成り立っていることも事実です。できるだけ客観的に、いろいろな過去の事実を知ることができたら、この先の未来でより良い判断ができるかもしれません。三笠はそう言った意味で、とっても勉強になりました。

三浦半島、面白かったです。

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