ふるさとの手帖

市町村一周の旅

オロロンラインに出るまで。【日本一周88日目2018.06.22北海道編】

オロロンラインに出るまで。

オロロンライン、それは北海道の道の愛称のことで、主に日本海側の海沿いの道を指します。
バイクとか走り屋にとっては有名な道、今日は最終的にそこまで出れたらという感じで進んで行く。

ルートは、
滝川市→上砂川町→歌志内市→雨竜町→妹背牛町→秩父別町→北竜町→沼田町→留萌市→増毛町

さぁ行ってみよう!

上砂川町に向かう。

悲別駅、昔のロケ地だ。

次は歌志内市。

チロルの湯、道の駅と温泉が一緒になってる、でも北海道はそういう場所も多かったりする。

そして雨竜町、ここからは平野が広がるエリアだ。

道の駅うりゅう。

妹背牛町に入って来た。もせうし。


カーリング場を発見。入ってないけど初めて見た。そだねー北海道は盛んだもんねー。

次に北竜町。

ここはひまわりの里です。

ひまわりが並んでる。

もう少し経つと、ここにひまわりがブワァ〜って咲く。

ここが全部黄色になる、スケールがでかい。

ここは秩父別町。ちっぷべつ。

道の駅に塔があって、鐘をならせる。

ここも温泉併設だ。

塔の上から。

沼田町。

影。

明日萌駅という駅。ここもロケ地だ。

人形さんもいる。

静かな駅だ。

さぁここからは海に向かって走って行きます。

留萌しに入るとお祭りをやってた。

北海道は冬が長いので、この時期から一斉にあちこちでお祭りが始まるらしい。

お祭りの後に、岬に寄り道。

黄金岬。


ちょうど夕方で、とっても綺麗な時間だった。

目的地増毛町。


後数分で日没。



オロロンラインに沈む夕日は格別だった。

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