大阪南部、それぞれの憩いの場。【日本一周268日目12.18】

大阪南部、それぞれの憩いの場。【日本一周268日目12.18】
大阪と奈良を進む。

大阪南部、それぞれの憩いの場。

こんにちは、かつおです。いよいよ更新が当日に追いつきました。嬉しいです。

さて、今日は大阪府南部と最後奈良県に入る、というルート。

具体的には以下の通り、

【出発】(大阪府)堺市→松原市→八尾市→柏原市→藤井寺市→羽曳野市→大阪狭山市→河内長野市→千早赤阪村→河南町→富田林市→太子町→(奈良県)葛城市→大和高田市→【到着】橿原市
 
堺市、橿原市を除いて合わせて13の町に行きました。それでは行ってみましょう!
 

松原市

最初は松原市へ。
生活道路
道路は朝の通勤時間。

毎日の生活を感じる。

久宝寺緑地公園ー八尾市ー

次は八尾市、久宝寺緑地公園へ向かいます。

テニスコート。他にも野球場などがあります。

暮らし。

 

柏原市

趣ある街並みも。

河川敷がとても気持ちよかった。
日常だ。

 

道明寺ー藤井寺市ー

次は藤井寺市の道明寺へ。

本殿の屋根は茅葺で桃山時代の趣が残っています。

いいお寺でした。

 

道の駅しらとりの郷ー羽曳野市ー

次は羽曳野市の道の駅へ。

特に地元の方に人気の道の駅。
休憩。
スーパーなのですが、お客さんでとっても賑わっていました。安くて品揃えもばっちしとのこと。
近くは住宅街。

 

狭山池博物館ー大阪狭山市ー

そして次は大阪狭山市へ。

池のそばは市民憩いの場。

狭山池博物館。

 

ここで見ておきたかった狭山池博物館。安藤忠雄さん建築で、しかも見学は無料なんです。

面白い建物でした。

館内は池についての展示が。

狭山と水。

とっても好きな場所でした。大阪ってこんな場所もあるんだなぁと。

観心寺ー河内長野市ー

そして次は河内長野市へ。観心寺という地元で有名なお寺へ。

観心寺。

立派な建物。
参拝しました。

下赤阪の棚田ー千早赤阪村ー

そして次は大阪府で唯一の村、千早赤阪村へ。下赤坂の棚田を見に行きます。

村って感じだ。
日が当たって美しい。
下赤阪の棚田。

冬なので棚田のシーズンとしては外れていますが、棚田ならではの綺麗な形を見ることができました。

道の駅かなんー河南町ー

そして次は河南町の道の駅へ。

道の駅かなん。
葉牡丹、
葉牡丹の他に色々な花が売られていました。

そのままの町並みが残る寺内町ー富田林市ー

そして次は富田林市、寺内町という場所へ。中世末期の町割が未だに残る町です。

寺内町。かつては宗教都市だった。

 

戦火と一揆の絶えない戦国時代、富田林は一向宗の興正寺別院を中心に、土壁や堀割を巡らせる宗教自治都市でした。

町並みが広く残っていて驚きました。

昔の町並みはこれまでたくさん見てきたけれど、その中でもなかなかすごいと感じました。町並みの綺麗さと広さが特に。

聖徳太子が眠る場所、叡福寺。ー太子町ー

叡福寺は推古天皇が聖徳太子の墓を守護するために建立された寺です。

聖徳太子も交通安全。
太子町という名前自体も聖徳太子からきてますよね。
叡福寺へ。

この先宮内庁管轄という看板がありました。参拝。

奈良県葛城市

太子町を後にして、再びここで奈良県へ入ります。まず葛城市へ。

壁が奈良っぽい。

お家に帰る時間。

大中公園ー大和高田市ー

そして最後は大和高田市へ。大中公園という場所に向かいました。

大中公園。
公園に舞台があって驚いたけど、水上に建っててなお驚いた。

水野無駄遣いはやめましょう。

 

これで大阪府も半分の市町村を回りました。公園であったりお寺だったり、行くたびに誰かの憩いの場になっているのを日々感じます。

明日もいい日になりますように。

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