太宰治の故郷や津軽半島、ねぶたの迫力に圧倒されて。【日本一周165日目09.09】

太宰治の故郷や津軽半島、ねぶたの迫力に圧倒されて。【日本一周165日目09.09】

太宰治の故郷や津軽半島、ねぶたの迫力に圧倒されて。

こんにちは。かつおです。青森に入ってからも天気はパッとせず、肌寒い日が続きます。

さてこの日はルートとしては津軽半島を巡って行きますが、その中で太宰治の故郷だったりねぶたを体験したり、また印象深い1日となりました。

(S)五所川原市→①五所川原市(斜陽館)→②つがる市→③中泊町→④外ヶ浜町→⑤今別町→⑥蓬田村→(G)青森市

(S)五所川原市→①五所川原市(斜陽館)→②つがる市→③中泊町→④外ヶ浜町→⑤今別町→⑥蓬田村→(G)青森市

といったルート。では行ってみましょう!

①太宰治の生家「斜陽館」

この日出発したのは五所川原市ですが、まず最初に向かったのは同市の斜陽館。ここは太宰治が生まれ育った場所です。

大豪邸。

こんなでっかい家で育ったんだと第一印象。

中に入ります。

ここは太宰治が生まれた部屋。

ん〜渋い。

洋間もありました。

館内を見学しましたが、やっぱりまずその豪華さに驚きました。立派な家で育ったんだなぁと。そして撮影禁止ゾーンには太宰治に関する資料や物が展示されており、それもまた心揺さぶるものばかりでした。文学かぁ。

②不思議だらけのパワースポット、高山稲荷神社ーつがる市ー

そして次に向かったのはつがる市。ここに高山稲荷神社という神社があるのですが、赤い鳥居の牛議な景色が見られます。

やってきました。

階段を登っておりて移動すると、

赤い鳥居が。そして、

ドーン。

うわわ、という感じ。

鳥居をくぐり終えた先にはたくさんのおいなりさん。

伏見稲荷や元乃隅稲荷を彷彿させる光景でした。日本も色んな所があるんだなと再確認。ちなみにパワースポットとのことです。

③中泊町

そして次に向かったのは中泊町。

カラスがこどまり。

道の駅に干してあった。

この辺りから、「津軽半島って山がちな地形なんだ」と知ります。

北海道の島牧村や寿都町、そして隠岐の島や奥尻島を思い出しました。

 

結構高いところまで登りました。紅葉すごいんだろうな。

④外ヶ浜町

そして外ヶ浜町では津軽半島の先端、竜飛崎へ。

龍飛崎。

津軽半島冬景色の歌詞にも登場します。

たっぴの名物おばさんらしい。早速ツアーの方が捕まっていました。

風が強いことでも有名で自然環境の厳しい場所だけど、まちも力強さがありました。

⑤青函トンネルの入り口。ー今別町ー

そして次は今別町。「青函トンネル入り口広場」という名前のままの場所へ。

トンネル神社。

ここでは新幹線が青函トンネルに入る瞬間を見ることができます。

売店が一つだけあって、その売り場のおばちゃんが「後2分後にくるよ!急ぎな!」と教えてくれてダッシュで展望台へ。

北海道への入り口。

北海道で地震があった2日後でしたが、北の大地へ向かって行きました。

おばちゃんありがとう。

タコの頭にうずらが入ってる。

⑥蓬田村

そして次に向かったのは蓬田村。よもぎだと読みます。

村役場。

海の沿岸にある小さな村でしたが、おじさんも声かけてくれてあったかかったです。

⑦ねぶたってこんなに面白いんだ!ワ・ラッセ。ー青森市ー

蓬田村の後、最後に向かったのは青森市。ここではワ・ラッセというねぶたの文化交流施設に向かいます。

到着。
港もすぐそばに。

建物の屋根付き通路。

まず中の見学へ入ると、ねぶたの歴史や製作過程を知ることができます。

こんな感じなんだ。しかもとても大きい。

しばらく展示をみていると、先の方から大きな音が聞こえます。ビデオかなと思ったのですが、行ってみるとなんと実演ステージをやっていました。

演奏。全く乱れない。
太鼓。ホール館内の音響がいいからかもしれないけど、超でかい音で響く。
同じ館内にねぶたも飾られています。

ステージの演奏の後、実際のねぶたの踊りについて教わりました。実はねぶた祭りは誰でも参加することができて、その場合「跳人(はねと)」という役割で祭りを盛り上げます。

「ラッセーラッセーラッセーラー」

というのが掛け声なんですけど、これに合わせて身振りもつけながら跳ね続けます。

1分やるだけでも結構息が上がる。けど本番は2時間って聞いて会場からは悲鳴が笑

ちなみに本番は2時間でも不思議と体が持つそうです。

お客さんみんなでやってみる。

旅をしていると「ねぶた」という言葉は頻出単語で、結構たくさんの旅人がこのねぶた祭りに合わせてる。僕は今回お祭りには参加しませんでしたが、このステージの実演だけでもがっつり魅力にとりつかれてしまうぐらいカッコよかったので、一度はお祭りに参加しなきゃと思ったのでした。

暗闇に光る顔がとても凛々しい。

大勝軒のつけ麺。

ご飯を食べて、ネットカフェで就寝します。青森は気温が10度ちょっとしかなくて「東北だぁ」と感じる日々ですが、新しい世界に出会う日々でもあります。

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