旅の出会いと再会。【日本一周134日目】

旅の出会いと再会。【日本一周134日目】

こんにちは。

この日は東近江市を出発し、滋賀県を本格的に巡っていきます。

ルートは、
東近江市→竜王町→近江八幡市→湖南市→日野町→甲賀市→栗東市

今までに比べて回る範囲は少ないですが、その分密度の濃い日でした。
さぁ、行ってみよう。

まずは竜王町。

道の駅。

かっこいい書がありました。

幾何学的。

早速なんですけど、ここで体が重くて3時間ぐらい寝てた。濃い。

仕切り直して次へ。

近江八幡市。日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)という神社。近江八幡市のシンボル的な存在。

参拝する。

神社の側は有名な八幡堀。安土桃山時代の風情が残る。

歴史の中でももう一つ昔の雰囲気がした。

能登島で会ったともやさんと再会。

ここで、湖南市のCICEROというお店にお邪魔しました。石川の能登島で出会ったともやさんがいらっしゃる場所で、寄れたらいいなと思ってたんだけど、寄ることができた。

CICERO
ともやさん。

またお会いできると思っていなかったので、旅してるって感じがすごくした。

夏野菜のパスタ。野菜にソースとパスタの相性が絶妙。

デザート。サービスしてくださった。甘いもの、、本当にありがたい。

ちなみに何ですけど、ちょうどこのタイミングで甲子園、近江ー智弁和歌山の試合をやっていて。

他のお客さんも一緒に近江を応援してパブリックビューイングみたくなってとても楽しかった。

しかも、智弁に勝ちましたからね。こう、滋賀にいるって実感した。

 

ここでともやさんにお会いできて、朝の重さが吹っ飛びました。

出会いって大切だ。

そしてお別れをして、また次へ向かいます。

日野町。静かな田園が広がる。

まちなか。

美の桃源郷と呼ばれる MIHO MUSEUM ー甲賀市ー

そして次に向かったのは「ミホミュージアム」と呼ばれる美術館。甲賀市の中でも信楽町という焼き物で有名な街にある。立地は山の奥、山道をずっとずっと進んだ先にあるのですが、たくさんの観光客で賑わいます。どうしてでしょうか。

著名な建築家、イオ・ミン・ペイの設計。

I.M.ペイは20世紀最も成功したアジア系のアメリカ人建築家として知られている人物。フランスのルーヴル美術館でガラスのピラミッドをデザインしたりしている超すごい人。という建物なのですが、本当にすごかった。建物だけでも十分に楽しめた。

本館はトンネルの先にある。

光の雰囲気がたまらない。

これは展示の中で撮影OKだった場所。青の展示。

世界中を旅した気分になる。

美術館の展示についてですが、日本はもちろん西アジア南アジア、エジプトにギリシアローマ、とにかく一通りの作品を見た気がした。昔の作品をこれでもかと詳しく見ることができる。とにかくこの美術館は半端ない、ぜひ行って欲しい。

最後、栗東市を通って宿へ向かう。

道の駅に広がる森。

通学路。

朝体が重かったけど、すっかり元通りになった1日だった。

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