奥尻島に行けて本当に良かった。【日本一周110日目2018.07.14北海道編No.375】

奥尻島に行けて本当に良かった。【日本一周110日目2018.07.14北海道編No.375】

足湯で起床。

差し入れをいただいた。

江差町のどこで寝るかというお話、セコマで出会ったお兄さんが道の駅じゃなくて屋根のある場所を教えてくれて、そこが足湯だった。霧に濡れることもないし足湯もあって温かい。
そして夜中の23時ぐらいに突然声をかけられて警察、と思ったら出会ったお兄さんの知り合いで、差し入れをくださった。優しさで溢れてる。お兄さんの「このまちは助け合いよ」の言葉が響く。

奥尻島へ行くまで。

今日の目的地は奥尻島。9時30分のフェリーなので、それまでに他の地域をまわって行く。

乙部町。霧の朝。

されど美しい。

厚沢部町。レンガの団地。

こがね色だ。

江差追分会館。「江差追分」という民謡は日本で一番難しい民謡と呼ばれている名曲。岩見沢で出会った「くろちゃん」はこの歌で全国大会優勝してる。やっぱりスゲェや。

奥に見えるのはかもめ島という島。

開陽丸。江戸幕府から活躍した船。

船にもオーラがある。

いざ未開の地、奥尻島へ。

ここからいよいよ奥尻島を目指す。最北端にある「利尻・礼文」は比較的観光地化された場所だけど、ここ奥尻は決してそうではない。手つかずの自然の恵みあふれる島だ。

フェリーに乗って約2時間。江差からの天候は曇り。

奥尻へ到着。お昼を食べて、まちを巡りながらゲストハウスさんを目指します。

霧が深い。

宮津弁天宮という神社。広島の厳島神社とゆかりがある。

急な階段を降りて登って。

参拝しました。

ついに晴れる。

こんな感じで霧深くて、今日はずっとこんな感じかなって思ってたけど、いつの間にか霧が晴れた。ゲストハウスのオーナーさん曰く、7月に入ってはじめた晴れたぐらいの久しぶりさだ、って。

奥尻で有名な「なべつる岩」という岩。こんな感じで曇ってたけど、

霧が抜けた。うおお。

スナップ写真をたくさん撮る。

奥尻ゲストハウス imacoco さんへ。

奥尻島唯一のゲストハウス、imacocoさん。オーナーのご夫妻がとってもとっても親切で、ほんとにほんとに素敵なゲストハウスさんでした。

まず、近くの温泉「神威脇温泉」に行く。泉質全国7位になったことあるって。

ここの温泉の特徴は、「超熱い」こと。他のお客さん熱すぎて全然浸かれてなかった。けど僕が何食わぬ顔して浸かるので頑張って浸かってた。僕はぬるいより熱い派。

そしてimacocoさんに戻る。お子さんが2人いらっしゃって、そこで流れる時間がとにかく幸せで。

優しいおじさんと。

心から笑うこと。

ぺろ。

パパと過ごすこと。

オーナーゆうとさんの奥さんが手作り餃子を作ってくださりました。

車で魚屋さんが来た。

興味津々。

品定め。

新鮮そのもの。

こういう暮らし方もある。

そしてまた遊ぶ。

玄関で。

なんて良い時間なんだろう。



こんなに幸せな気持ちになったことはないくらいの時間だった。

ここに来て本当に良かったなって。

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. いつもねむいがーる

    imacocoさんのFacebookからきました。写真エモいですね〜!いいです!

  2. こんにちは!!コメントありがとうございます。
    写真がエモいのもimacocoさんが素敵な場所だったからです!!ほんとに忘れられない出会いでした。

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